ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【6】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(3/18/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと鈴猫さんよ。」

マリア「桜咲く。私です。」

悠(女)「雨降ってんだよなぁ。あーしだ。

鈴猫「肌寒いね。私です。」

友利「友利が張り付いてあっためましょうです!」

ゆえ「ひじてつ……!」
ギャド!
友利「ぺちょっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠(女)「昼間が肌寒いということは夜が寒いという事では?

マリア「そうですよ」

悠(女)「なんてこったい!

ゆうな「頭悪そう」

悠(女)「二度確認は大事だろ!

鈴猫「そ、そうだね。」

悠(女)「まぁ、冗談は置いといてこうやって気温差があると体調崩しそうなんだよなぁ。

ゆえ「ごはんしっかりたべたらもんだいないよ……。」

マリア「健康は食事からってことですね。」

鈴猫「医食同源っていうもんね。」

悠(女)「けど現代人は暴飲暴食をやめられねぇんだ!!

ゆうな「望月さんかな?」

ゆえ「あるのがいけない、あるのがいけない……!」

マリア「至る。はい、本日の取引用語は……プログラム売買」

ゆうな「3次元の写真」

ゆえ「それはほろぐらむや……。」

マリア「プログラム売買は、事前に設定したルールや条件に従い、コンピュータが自動で金融商品を取引する仕組みです。」

悠(女)「感情を排して高速・高精度な取引が可能で、裁定取引(アービトラージ)や指数連動型運用に活用される一方、急激な市場変動時に連鎖的な売買を誘発し暴落(ブラックマンデー等)を招くリスクもある。

ゆうな「こちらを」
スッ
鈴猫「はい、えーと、コンピュータによる自動発注システム。東証では「一度に25銘柄以上の売買」を指します。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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