ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【6】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(3/15/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「封剣。俺やで。」

千世子「神剣。千世子なのだ。」

ラム「魔剣。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「股間の剣こそ…」

ゆえ「どらぁ……!」
ガンッ!
友利「ぼっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「その剣でバトルする動画とかあるらしいね。」

千世子「世界は広いのだ。」

ラム「アホでしょ。」

プロメ(仮)【一部の癖者に突き刺さるんですかね。では、今回は「女盗賊の怨霊・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからで、ミサに参加することができなかった娘は絶望した後、怒りがこみあげてくるのを感じ、盗賊の仲間になることを決意した。やがて首領が死ぬと、部下たちは満場一致で彼女を新たな首領にすると決め、彼女の指示により新たな盗賊団は暴れまわった。」

ゆうな「闇落ちしとるやん」

ゆえ「なるべくしてなっちゃったかんじだね……。」

福太郎「まさに道を踏み外したやね。」

千世子「そんなある時、娘を止めた司祭が殺しの穴の山の側に仕掛けた罠に引っかかったのだ。部下たちは止めたが、娘はかつての恨みから市債を殺害したのだ。」

ゆうな「悲しいなぁ。」

ゆえ「じごうじとくとはいえないしね……。」

千世子「どっちも可愛そうなのだ。」

ラム「この事件により、ダンメの村の人々も目が覚め、盗賊たちの住む穴を待ち伏せして、穴から出てきたところを一斉に襲い掛かって殺害した。それ以来、復活祭の日になると、女盗賊となった娘の霊が、自分の父の墓の上で嘆きの声を上げるようになったわ。」

ゆうな「おろろーん。」

ゆえ「めたりか……!?」

ラム「ごめん、わかんない。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「カール・クリント」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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