ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【6】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(3/3/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「憑依。俺やで。」

千世子「転生。千世子なのだ。」

ラム「神卸。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「転生してエロはーレムって最高ですよね!!」

ゆえ「いっかいしんでんじゃねぇか……!」
ガンッ!
友利「あうひぃっ」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「そうなんよね。転生したいう事は一回しんどるんよね。」

千世子「転生して自分になるパターンはどうなのだ?」

ラム「転生というかやり直しかしら?」

プロメ(仮)【強くてNewゲーム。では、今回は「オラミュンデ伯爵夫人・続々」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからでオラミュンデ伯爵夫人は、バーデン辺境伯のいった二組の目とは自分の子供たちだと考え、彼らを殺害し、辺境伯が帰ってくるのを待っていた。そうすればバーデン辺境伯と結ばれると信じて。」

ゆうな「ひどい早とちり」

ゆえ「かなしいなぁ……。」

福太郎「にしても子供を手にかけるんはちょっとね。」

千世子「バーデン伯は恐ろしくなり、伯爵夫人を置いてドイツ逃げかえったのだ。しかしオラミュンデ伯爵夫人は彼との間に血の契約が結ばれたと叫び、それを証明するように、彼の死の間際、伯爵夫人が彼の前に現れたのだ。」

ゆうな「強制契約。」

ゆえ「もうにげられないぞ……☆」

千世子「ほぼ呪いなのだ。」

ラム「それ以来、オラミュンデ伯爵夫人はバーデン代行釈家の人が死ぬ間際、彼らの前に姿を現すようになったというわ。」

ゆうな「本人だけじゃなく一族もまとめてやん。」

ゆえ「ひとりはさびしいもんな……。」

ラム「そうじゃないでしょ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「女好きのピープス」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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