ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【6】⚡
ー稲葉の部屋(隣)(2/27/夕)ー
稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」
禅「烏哭禅…と…」
ゆうな「ゆうなとっ!」
ゆえ「ゆえと……」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】
優希「優希と」
貞子たん『貞子たんの……』
稲葉「電」
禅「脳」
ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」
貞子たん『ろくぅっ~!』
優希「始まります。」
稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」
福太郎「物の怪。俺やで。」
千世子「ヤマノケ。千世子なのだ。」
ラム「妖魔。私よ。」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】
友利「ヤマノケの話って怖いですけど、エロいバージョンは好きです!!」
ゆえ「きいてねぇ……!」
ズドッ!
友利「はいれぇっ」
ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」
福太郎「ヤマノケぐらいの話の長さがちょうどえよね。」
千世子「短編ホラーはいいものなのだ。」
ラム「最近はそういうサイトも多いわね。」
プロメ(仮)【ホラーは娯楽。では、今回は「オラミュンデ伯爵夫人・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】
福太郎「前回の続きからで辺境伯は両親の許しがない限り、彼女と結婚できないことから、「二組の目がある限り、一緒にはなれない」と告げた。するとオラミュンデ伯爵夫人はそれさえなければ結婚できるのかと問い、辺境伯が頷くと、とても喜んだ。」
ゆうな「許しがあればヨシ」
ゆえ「うーん、みとおしあまくない……?」
福太郎「現場猫呼ばな。」
千世子「やがて辺境伯は国に帰ったが、そこで両親の許しを得ることができて、喜び勇んでデンマークに向かったのだ。しかしオラミュンデ伯爵夫人の家に着いたとき、彼女は病床に伏せていたのだ。」
ゆうな「ちゃんと説得できたんだ。」
ゆえ「やるやん……。」
千世子「しかし簡単にはいかないのだ。」
ラム「そこで何があったのかと問うと、オラミュンデ伯爵夫人は辺境伯と結ばれるため、邪魔な二組の目を消したのだといったわ。しかしバーデン辺境伯の両親はまだ生きていたため、それを話すと、オラミュンデ伯爵夫人は絶望した顔で言ったわ。バーデン辺境伯と結ばれるため、自分は二人の子供を殺したのに、と。」
ゆうな「なんでやねん。」
ゆえ「なんでやねん……。」
ラム「そう思うわよね。」
プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「オラミュンデ伯爵夫人・続々」でトークしてもらいます。】
稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」
禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」
禅「烏哭禅…と…」
ゆうな「ゆうなとっ!」
ゆえ「ゆえと……」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】
優希「優希と」
貞子たん『貞子たんの……』
稲葉「電」
禅「脳」
ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」
貞子たん『ろくぅっ~!』
優希「始まります。」
稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」
福太郎「物の怪。俺やで。」
千世子「ヤマノケ。千世子なのだ。」
ラム「妖魔。私よ。」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】
友利「ヤマノケの話って怖いですけど、エロいバージョンは好きです!!」
ゆえ「きいてねぇ……!」
ズドッ!
友利「はいれぇっ」
ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」
福太郎「ヤマノケぐらいの話の長さがちょうどえよね。」
千世子「短編ホラーはいいものなのだ。」
ラム「最近はそういうサイトも多いわね。」
プロメ(仮)【ホラーは娯楽。では、今回は「オラミュンデ伯爵夫人・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】
福太郎「前回の続きからで辺境伯は両親の許しがない限り、彼女と結婚できないことから、「二組の目がある限り、一緒にはなれない」と告げた。するとオラミュンデ伯爵夫人はそれさえなければ結婚できるのかと問い、辺境伯が頷くと、とても喜んだ。」
ゆうな「許しがあればヨシ」
ゆえ「うーん、みとおしあまくない……?」
福太郎「現場猫呼ばな。」
千世子「やがて辺境伯は国に帰ったが、そこで両親の許しを得ることができて、喜び勇んでデンマークに向かったのだ。しかしオラミュンデ伯爵夫人の家に着いたとき、彼女は病床に伏せていたのだ。」
ゆうな「ちゃんと説得できたんだ。」
ゆえ「やるやん……。」
千世子「しかし簡単にはいかないのだ。」
ラム「そこで何があったのかと問うと、オラミュンデ伯爵夫人は辺境伯と結ばれるため、邪魔な二組の目を消したのだといったわ。しかしバーデン辺境伯の両親はまだ生きていたため、それを話すと、オラミュンデ伯爵夫人は絶望した顔で言ったわ。バーデン辺境伯と結ばれるため、自分は二人の子供を殺したのに、と。」
ゆうな「なんでやねん。」
ゆえ「なんでやねん……。」
ラム「そう思うわよね。」
プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「オラミュンデ伯爵夫人・続々」でトークしてもらいます。】
稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」
禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」