ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【6】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/23/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「セルマ。俺やで。」

千世子「チャイニーズ・ネッシー。千世子なのだ。」

ラム「ホラディラ。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「未確認生物はロマンですよね。確認エロスは…」

ゆえ「そんなことばねぇ……!」
どごっ!
友利「ぴぎゅっ」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「未確認生物も最近出てこんよな。」

千世子「もう確認されてるって事なのだ。」

ラム「いや、未確認のままなんでしょ」

プロメ(仮)【正体みたり…。では、今回は「オラミュンデ伯爵夫人」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「オラミュンデ伯爵夫人はドイツに現れる怪異。バーデン=ヴュルテンベルク州の都市、バーデン=バーデンには、死の前兆として現れる白い貴婦人の幽霊の話が伝わっている。」

ゆうな「白い婦人。ワイト婦人かな?」

ゆえ「わいとでっききょうかしていこう……。」

福太郎「定期的にされとるよね。」

千世子「この婦人の物語は、かつてバーデンに若い辺境伯が住んでおり、人々の生き方を学ぶため、旅に出たのだ。その旅の途中、辺境伯はデンマークで美しい寡婦であるオラミュンデ伯爵夫人と出会うのだ。」

ゆうな「素敵やん。」

ゆえ「れきしろまんす……。」

千世子「どらまかできそうなのだ。」

ラム「二人の子供を持つ彼女と辺境伯はすぐ恋に落ち、二週間の間共に過ごしたが、やがて国に帰る日がやってきたわ。」

ゆうな「起承のパートだ。」

ゆえ「そしててんへ……。」

ラム「結は?」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「オラミュンデ伯爵夫人・続」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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