ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄⚡

ー稲葉の部屋(隣)(11/21/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ごぉっ~!』

優希「始まります」

稲葉「はい、電脳ラジオ(伍)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「ゴブリン。俺やで。」

千世子「ホブゴブリン。千世子なのだ。」

ラム「ゴブリンキング。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「ああ、ダメダメ。ゴブリンなんてエッチすぎですよ!」

ゆえ「すぱいらるちゃーじ……!」
ギャドドッ!
友利「ぎゅんぎゅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「ゴブリンソードのファイナルストライクが意外と怖い。」

千世子「ファイナルなのだ。」

ラム「怖いかどうかはどういうゴブリンかによるわね。」

プロメ(仮)【子供サイズでも武器を振う知性があればそれはもう脅威。では、今回は「フューネラル・マウンテンズ・テラショット」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「フューネラル・マウンテンズ・テラショットはアメリカで目撃された怪物。棺桶のような四角い体から四本の足が生えているという奇妙な姿をしており、大きさは1メートル80センチから2メートル40センチほどもある。背中は固い殻に覆われ、歩行する際には不安定で、前後に揺れながら歩くという。」

ゆうな「呪文攻撃でなきゃダメージ通らなさそう。」

ゆえ「くそかたけいもんすたー……。」

福太郎「カッチカッチ」

千世子「この怪物はカリフォルニア州のフューネラル・マウンテン付近で目撃され、テレショットたちは山脈から砂漠へと一列の群れを形成して移動することで知られており、砂漠に入ると、直射日光と高熱によって膨張し、次々と爆発するのだ。」

ゆうな「まさかの爆破属性。」

ゆえ「ねつこうげきはだめだね……。」

千世子「硬くて爆発もするのは怖いのだ。」

ラム「テラショットたちが生息しているフューネラル・マウンテンはすなわち葬儀山という意味であるが、テラショットの棺桶のような姿、自爆によって墓穴を作る性質などが、山の名前の由来となったともいわれているわ。」

ゆうな「なるほどね。」

ゆえ「かなりやべぇかいぶつだ……。」

ラム「近づきたくはないわね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ブラッディ・マーフィー」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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