ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/7/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「妖刀。俺やで。」

千世子「聖剣。千世子なのだ。」

ラム「銭剣。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「最近はケツバトラーなるものもありますし股間もお尻も剣を携えれるんですよね!!」

ゆえ「たたききる……!」
ズバァァ!
友利「まっぷゅ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「コロコロやっけ?」

千世子「呪われた刀がお尻から離れなくなるのだ。」

ラム「意味が分からないわ。」

プロメ(仮)【考えるな感じろ。では、今回は「大晦日の尼僧」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「大晦日の尼僧はイギリスに現れた怪異。グロスターシャーにかつてあった女子学校には、大晦日にのみ現れる尼層の幽霊がいた。この幽霊が最初に確認されたのは1939年で、午後6時15分に学校の運動場の端で、まるで見えない椅子があるかのように腰を下ろしている姿が目撃された。」

ゆうな「空気椅子してるのかも」

ゆえ「つねにとれーにんぐをかかさない……。」

福太郎「日常に取り組んどるんやね。」

千世子「翌年の大晦日の同時刻にもこの尼層が現れたのだ。学校の校長はもっとよく見ようと幽霊に近づき、懐中電灯を向けたが、そのとたんに懐中電灯の明かりが消え、二度と動くことはなかったというのだ。」

ゆうな「ぶしつけ過ぎたね。」

ゆえ「しんぞうをとめられなかっただけまし……。」

千世子「失礼はダメなのだ。」

ラム「現在、この女子学校があった場所は個人の邸宅となっているため、この幽霊がまだ現れるのかは不明だというわ。」

ゆうな「建物が建ってたら壁の中にいる状態なのかな」

ゆえ「ゆうれいならせーふ……。」

ラム「確かにセーフになるのかしら。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「オールドジミー」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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