ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/3/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「如来。俺やで。」

千世子「応供。千世子なのだ。」

ラム「明行足。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「天女様に召されたいですね。性的な意味で!!」

ゆえ「じごくにおちろ……!」
ガゴォォン!
友利「べちぼ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「地獄は地獄で満喫できそう」

千世子「送り返されそうなのだ。」

ラム「天国からも地獄からも拒否られるってどうなのよ。」

プロメ(仮)【両津勘吉もでしたね。では、今回は「王家の呪い」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「王家の呪いはイギリスおよびエジプトで発生した怪異。1922年、エジプトの岩窟墓群である王家の谷で発掘を行ったカーナヴォン卿らイギリス人が、発掘作業の直後に次々と休止した事件を指す。」

ゆうな「カウンター罠かな」

ゆえ「むかしはけれあかーどだった……。」

福太郎「字レアやけどね。」

千世子「彼らの死はまるでツタンカーメンの呪いによるものであったかのように語られているが、実際に急死した人物はカーナヴォン卿ひとりであり、その死因も蚊に刺された跡を髭剃りの際に傷つけてしまい、そこに細菌が侵入しての熱病であったことが分かっているのだ。」

ゆうな「嫌な死因だね。」

ゆえ「さいきんかんせん……。」

千世子「衛生観念がダメだったのだ。」

ラム「しかしカーナヴォン卿の死が脚色されて当時の人々に広まったのは確かであり、この噂は現代のモンスター文化に多大な影響を与える作品の誕生のきっかけになったわ。」

ゆうな「ミイラの再生とか」

ゆえ「みいらのふっかつ……。」

ラム「良く知ってるわね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「大晦日の尼僧」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
89/100ページ
スキ