ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/30/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「獣人。俺やで。」

千世子「エルフ。千世子なのだ。」

ラム「亜人。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エルフの耳をハムハムし続けたいです。」

ゆえ「べつにきいてねぇから……!」
ズバッ!
友利「はびゅんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「亜人系いうたら耳よな」

千世子「獣娘とかは尻尾もあるのだ。」

ラム「癖の人には刺さるやつね。」

プロメ(仮)【ケモナー。では、今回は「エンフィールド・フライヤー」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「エンフィールド・フライヤーはイギリスに現れる怪異。ロンドンのエンフィールドで目撃される幽霊馬車で、暗闇の中から突然道行く人に向かって走って恐怖させるが、人に当たる直前に消えるという。」

ゆうな「悪質だなぁ」

ゆえ「こっちからぶつかっていくしかない……。」

福太郎「馬車に生身でぶちかましはきついかな。」

千世子「その際、馬車が地面から180センチ以上離れた、空中を走っているため、この名前で呼ばれるのだというのだ。」

ゆうな「空飛ぶ馬車」

ゆえ「ぺがさすにひかせてるのかな……。」

千世子「魔法世界っぽいのだ。」

ラム「この馬車には、黒い大きな帽子をかぶった貴婦人が二人乗っており、かつて事故を起こして馬車から氾濫したテリー側に落ちてしまった乗客ではないかと囁かれているわ。」

ゆうな「だとしても当たり屋してくるのは違うよね」

ゆえ「あたりやというかひきにげ……?」

ラム「轢いてはないから」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「王家の呪い」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
85/100ページ
スキ