ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/18/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「ゴーレム。俺やで。」

千世子「フレッシュゴーレム。千世子なのだ。」

ラム「自動人形。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「ドールだとラヴドールがいいですね♪」

ゆえ「かかとおとし……!」
ガァン!
友利「びぎゃっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「ドールといえばギミックパペット」

千世子「先行ワンキルなのだ。」

ラム「嫌われてそう」

プロメ(仮)【通れば勝ち!!では、今回は「エリングル・トローの幽霊」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「エリングル・トローの幽霊はアイルランドに現れる怪異。アイルランドのモナガン郡のエリングル・トローにある古い墓地には、一人の幽霊が現れることで知られている。この幽霊は埋葬が終わり、若い男性か女性が一人になった際に現れる。」

ゆうな「一人になったところを狙っていく幽霊の鏡」

ゆえ「たいまんだ……。」

福太郎「逃げきれるかな」

千世子「その時にいるのが男性であれば美しい女性に、女性であれば美しい男性の姿になり、その人物を誘惑するのだ。するといつのまにか次に会う約束をさせられ、その印にとこの幽霊とキスすることになるのだ。その唇は氷のように冷たく、我に返るとすでに幽霊の姿は消えているのだ。」

ゆうな「私は女だけど美しい女性がいいなぁ」

ゆえ「びじょのゆうわくはたまらないね……。」

千世子「けど幽霊なのだ。」

ラム「そして幽霊と出会った人間は、それ以来気が狂ったようになり、幽霊と再会する約束の日にこの世を去るわ。そしてエリングル・トローの墓地に埋葬されることとなるというわ。」

ゆうな「つまりこの墓地は儲かるってことだね。」

ゆえ「ていきてきにはかがふえるぜ……。」

ラム「発想が恐ろしいのよ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「エンフィールドのポルターガイスト」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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