ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/14/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「マンドラゴラ。俺やで。」

千世子「アウラウネ。千世子なのだ。」

ラム「マンイーター。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「蔓とかで縛ってアンアン言いたいです。」

ゆえ「ふるすいんぐ……!」
パァン!
友利「ぎょぼっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「植物系はとにかく状態異常してくるイメージ」

千世子「毒睡眠麻痺なのだ。」

ラム「地獄ね。」

プロメ(仮)【じわじわと嬲っていく。では、今回は「エミリー姫の怨霊・続々」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「これ以降もエミリー姫の怨念は絶えず、クリットン家に生まれた男性は若くして変死を遂げるようになった。」

ゆうな「末代まで祟ってやる。」

ゆえ「ほんきののろい……。」

福太郎「ノトーリアス・B・I・Gもビックリ」

千世子「20世紀に入ってもその呪いは衰えず、彼女の命日である3月13日には、当時の城主であったキャンベル卿の元に突然の来客があったが、客たちは事故で暖炉の中に転がってしまい、焼け死んだのだ。」

ゆうな「来客を暖炉の中にシュート」

ゆえ「ちょうえきさいてぃんぐ……。」

千世子「バトルドーム違うのだ。」

ラム「その直後、エミリーの亡霊が現れ、クリットン家の者への呪いを叫んだわ。キャンベル卿が後で調べてみると、その来客はクリットン家の血を引くものであったというわ。」

ゆうな「ちゃんと血族にも呪いを与えていく」

ゆえ「ぜったいにのがさない、ゆるさないというしっこくのいし……。」

ラム「殺意が高すぎるわ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「エリングル・トローの幽霊」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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