ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/10/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「ワーム。俺やで。」

千世子「ドレイク。千世子なのだ。」

ラム「ワイバーン。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「ドラゴン娘って……最高ですよね。尻尾とか嘗めたいです。」

ゆえ「ているすいんぐ……!」
バィン!
友利「おぶっっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「尻尾舐めたいマニアックやね。」

千世子「角とか羽も狙われそうなのだ。」

ラム「ブレスで焼かれたらいいのに。」

プロメ(仮)【ドラゴンブレス。では、今回は「エミリー姫の怨霊・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからでエミリー姫の怨霊は次々と怪異を引き起こした。手始めにダグラス伯家を襲った兵士数百人が原因不明の奇病で死に、クリットン公は罪人の処刑を指揮している際に事故でギロチンの葉に当たり、即死した。」

ゆうな「ざまぁ」

ゆえ「じゅさつのおてほん……。」

福太郎「まさにやね」

千世子「クリットン公の娘もまた生家であるエンジバラ城で足を滑らせて転落死したのだ。そしてジェームズ2世の元にもエミリー姫の亡霊が三人の子供を連れて現れるようになり、ジェームズ2世の子供である彼らを次々と暖炉に投げ込んで見せたのだ。」

ゆうな「うーん、地獄」

ゆえ「4DXもまっさお……。」

千世子「迫力が違うのだ。」

ラム「子供たちは狂ったように泣き叫び、これを毎晩のように見せられたジェームズ2世はついに発狂し、国の将来を危ぶんだ謀反人により殺害されるわ。」

ゆうな「バッドエンド」

ゆえ「これでなろうかけるんじゃない……?」

ラム「けどエミリー姫は死んじゃってるからね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「エミリー姫の怨霊・続々」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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