ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/6/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「獣神。俺やで。」

千世子「魔獣。千世子なのだ。」

ラム「怪獣。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「淫獣とか性獣も仲間に入れて欲しいですね。」

ゆえ「べつかてごりー……!」
ガィン!
友利「ぬるりゅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「ノケモノはいないはずなんやけどね。」

千世子「けど一緒にいると多分ダメなのだ。」

ラム「そりゃそうでしょ。」

プロメ(仮)【一気にR指定へ。では、今回は「エミリー姫の怨霊」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「エミリー姫の怨霊はイギリスに伝わる怪異。スコットラドに現存するダンスタフニッジ城は、美女の亡霊が現れることが有名で、その亡霊は15世紀に実在したダグラス伯爵の娘、エミリー姫であると考えられとる。」

ゆうな「美女の亡霊はポイント高いね」

ゆえ「えいえんのびじょとなったのだ……。」

福太郎「幽霊やけどね。」

千世子「当時、エミリー姫は美女として評判で、国王ジェームズ2世に見初められ、間に3人の子をもうけていたのだ。後に王妃として迎えられるはずだったエミリー姫だが、クリットン公という人物が自分の娘を王妃にすべく、娘を王の元に送り込み、さらにダグラス伯家の一族を皆殺しにしたのだ。」

ゆうな「はい、クソカス」

ゆえ「じごくですらなまぬるい……。」

千世子「その通りなのだ。」

ラム「そして最後に、エミリー姫の元に刺客を送り込み、、彼女を凌辱したうえに子供たちを生きたまま暖炉に投げ込んで焼き殺したわ。これによりエミリー姫は怒り狂い、クリットン家を永遠に呪い続けると宣言して殺されたわ。」

ゆうな「本当にクソカスオブクソカスだった」

ゆえ「いきたままかわはがされてやきごてあてられつづけてほしい……。」

ラム「その発想が怖いわよ」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「エミリー姫の怨霊・続」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
61/100ページ
スキ