ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/28/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「魔法。俺やで。」

千世子「呪術。千世子なのだ。」

ラム「道術。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「やっぱりエッチな催眠こそが最強ですよ。」

ゆえ「むしんのぱんち……。」
ズドンッ!
友利「どっがぁっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「催眠術の悪用。」

千世子「催眠アプリなのだ。」

ラム「催眠を万能にすべきもんじゃないわよ。」

プロメ(仮)【突け込んでいくぅ。では、今回は「エイヴベリーの村祭り」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「エイヴベリーの村祭りはイギリスに現れた怪異。1916年のこと、イーディス・オリヴィエという人物がウィルトシャーのエイヴベリーを移動中、ずらりと並んだ古代の巨石の間を通り抜けた。そして遺跡の中央にある小山に登った時、薄暮れと雨の中で祭りの屋台や船の形をしたブランコ、祭りに集まった群衆の姿を見た。」

ゆうな「エイヴベリーはよく怪異が起こるね。」

ゆえ「かいいすぽっと……。」

福太郎「パワースポットみたいな」

千世子「しかしそれから何年か経ち、彼女はエイヴベリーの祭りが1850年に廃止されたことを知ったのだ。そしてオリヴィエが通り抜けたあの古代の巨石も、19世紀に入る前に焼失していたのだ。」

ゆうな「過去へワープした」

ゆえ「ときはまきもどる……。」

千世子「リンゴォ・ロード・アゲインなのだ。」

ラム「ジョン&アン・スペンサー著「世界怪異現象百科」にある。エイヴベリーにはストーンサークルがあることで有名だが、オリヴィエが間を通ったという巨石は別のものであろうか。」

ゆうな「ストーンサークルってなんかいいよね。」

ゆえ「ろまんをかんじる……。」

ラム「神秘的よね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「エドモンド・ヴァ―二―卿の幽霊」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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