ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/25/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは悠と崇さんと氷室さんよ。」

悠「まさかの野郎だらけ。おれだ。」

崇「クリスマスにお前の顔を見るとはな。俺だ。」

氷室「毎日見ても悠さんは飽きませんよ。私です。」

友利「右見ても左見てもイケメン……これはこれでありですね!」

ゆえ「とびげり……!」
ズドッ!
友利「ぷきぃっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠「おれが言うのもなんだけど……クリスマスに暇なのか?」

崇「お前と違って毎日が大忙しに決まってるだろ。マヌケ。」

悠「マヌケまで言う必要ありましたかねぇっ!!」

氷室「暇ということに対しての反論はないんですか?」

悠「むっ、まぁ……そこそこ暇ではあるかな。」

ゆうな「DCも終ったしね。」

ゆえ「それをさしひいてもひまでしょ……。」

悠「まぁな!!」

崇「暇なら生産的なことでもすればいいだろ。」

悠「生産的なこと…」

氷室「身近なことで言えば掃除とかどうですか?」

悠「掃除かぁ。」

氷室「家が綺麗なら庭まわり、墓掃除、屯してる半ぐれの処理、ゴミ拾い、など色々とありますよ。」

悠「ひとつ掃除の意味が違ってきてるけどな。」

崇「そういう掃除がしたいならリストアップしてやるからやっていいぞ。」

悠「やらねぇよ!クリスマスやぞ!!」

崇「クリスマスだからって燥ぐ歳でもないだろ。」

悠「おれはまだまだクリスマスでウキウキできるが?」

氷室「私もウキウキしますよ。」

崇「は?」

氷室「は?って何ですか私だってクリスマスを楽しんだっていいでしょう。」

崇「まぁ……そうだな。」

ゆえ「いめーじできないけどね……。」

ゆうな「大人な楽しみ方してそう。はい、今日の大喜利のコーナー。」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「本日のお題は幼児が描いた絵が国際的アート賞を受賞した理由とは?」

悠「はい、ムシャクシャしていた、誰でも良かった」

ゆうな「犯罪の独白かな。」

ゆえ「だれでもよかったんだぁ……。」

悠「下手に忖度ない分ありかもな」

崇「……審査員も幼児だった」

ゆうな「幼児のことは幼児が審査。スーパーゆう君人形さしあげて。」

ゆえ「あるいみただしいね……。」

崇「対等だからな」

氷室「はい、『最初の晩餐』を描いた」

ゆうな「これは名画の爆誕。スーパーゆう君人形さしあげて。」

ゆえ「おっぱいかな……。」

氷室「離乳食では?」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…-禅で…お送り…しました。」
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