ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/24/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「メリー。俺やで。」

千世子「クリスマス。千世子なのだ。」

ラム「イヴ。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エッチなサンタコスのお姉さんが来てほしいです!」

ゆえ「まいにちうるせぇわ……。」
ゴンッ!
友利「ごぶぁっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「エロサンタコスのお姉さんは何をくれるんやろか。」

千世子「夢……なのだ。」

ラム「いいこと風に言ってるけど全然違うのよね。」

プロメ(仮)【突け込んでいくぅ。では、今回は「エイヴベリーの怪」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「エイヴベリーの怪はイギリスで語られる怪異。イングランドにある新石器時代の遺跡で、三つのストーンサークルが存在する。」

ゆうな「ストーンサークルから出てくるものといえば?」

ゆえ「やっぱりごーれむかな……。」

福太郎「俺は出てくるいうかダンジョンとカニワープする装置なイメージかな」

千世子「この遺跡では第一次世界大戦中、100年以上前の村の景色が現れたという話があったり、この場所にある立石を使って建物を作ると、ポルターガイスト現象が起きるなどと言われるのだ。」

ゆうな「なら横石ならセーフかな」

ゆえ「もくざいでならどうかな……。」

千世子「余計悪化しそうなのだ。」

ラム「また現在でも真夜中になると石の周りに幽霊のような人影が現れる、亡霊が歌を歌うなど、奇妙な現象が度々起こっているようよ。」

ゆうな「サークルからあふれ出てるのかな。」

ゆえ「こていのかりばにできるね……。」

ラム「経験値スポットじゃないから。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「エイヴベリーの村祭り」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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