ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/20/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「星座。俺やで。」

千世子「星詠み。千世子なのだ。」

ラム「星占い。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エロい薄着の占い師に占ってほしいです。」

ゆえ「ならくにおちとけ……。」
ガンッ!
友利「びへぇっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「占い師っていうたら悪い事しとる人のイメージが付きまとっとるよね」

千世子「悪いことしてる人が多いのが問題なのだ。」

ラム「騙される方も騙される方なんだけどね」

プロメ(仮)【突け込んでいくぅ。では、今回は「運命を予言する女」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「運命を予言する女はロシアで語られる怪異。ある女に子供が生まれ、その子が三か月の時、母親が夜眠っていると、何者かが窓をトントンと叩いていた。」

ゆうな「夜に窓叩かれるとかはホラー。」

ゆえ「よるにどあたたかれるのもたいがいこわいもんね……。」

福太郎「夜の来客いうんは特にね。」

千世子「そこで窓を開けてみると、白い服を着て白いプラトーク(ロシアのウールストール)を被った女が「水をください」というのだ。そこで水を飲ませてやると、今度は「お前の息子を寄越しなさい」というのだ。」

ゆうな「水からの息子要求は段階がおかしいでしょ」

ゆえ「このひともよくまどあけたもんだよね……。」

千世子「確かにそうなのだ。」

ラム「母親はそれを断ったが、女は「18年後お前の息子は自分から私の所にやってくる」と予言したわ。はたしてその言葉通り、子供は18歳で死んでしまったというわ。」

ゆうな「やっぱり夜の来客は良くない奴だね。」

ゆえ「ひっつかまえてぼこぼこにしてやるべきだった……。」

ラム「それはそれで怖すぎるわよ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「エイヴベリーの怪」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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