ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/16/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「ディアブロ。俺やで。」

千世子「イズアル。千世子なのだ。」

ラム「ラノカス。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「悪魔と天使。つまり激しいエッチ系と清楚エッチ系ですね。」

ゆえ「どっちもえっちやないかい……。」
バヂンッ!
友利「でひぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「どっちも美少化したら……まぁね。」

千世子「みんな大好きな奴なのだ。」

ラム「なぜ、すぐにエロ方面に走るのか。」

プロメ(仮)【コレガワカラナイ。では、今回は「海の騎士」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「海の騎士はドイツで語られる怪異。リューゲン島には、かつて海の中からやってきた騎士が浜辺にいた娘を踊りに誘ったという伝説がある。」

ゆうな「水属性のモンスターとか墓地に落とせそう。」

ゆえ「しゅうまつのきしかな……。」

福太郎「迂闊に属性で落とすモンスター作れんようになったよね。」

千世子「この棋士は首に黄金の飾りをつけ、海の青い色の王冠を頭に載せており、見事なステップで娘と踊ったというのだ。」

ゆうな「ヤーナムステップかな」

ゆえ「やーなむのかげ……。」

千世子「ブラッドボーンなのだ。」

ラム「しかしいつまでも踊りをやめず、娘はだんだん苦しくなってきたため、やめて欲しいと願うと騎士は「もう私はあなたを放さない。自由にしない。お前は水の精の妻となるのだ」と言って、海に引き込んでしまったという。それ以来、今でもこの海辺では、娘の叫び声が聞こえてくるというわ。」

ゆうな「ああ、クソ騎士だったわ」

ゆえ「ごぶりんとおくにじゅうりんされたらいいのに……。」

ラム「何向けよそれ……。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「運命を予言する女」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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