ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/8/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「ミノタウロス。俺やで。」

千世子「ケンタウロス。千世子なのだ。」

ラム「牛魔王。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「牛ビキニミノタウロスに抱きしめられたいです。」

ゆえ「そのまましめつぶされちまえ……。」
ドゴッ!
友利「ぷっちゅん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「牛ビキニでもがっちり牛だったら……。」

千世子「ケモナーは歓喜なのだ。」

ラム「それを性の対象にできるのが怖いわ。」

プロメ(仮)【性癖は人の数。では、今回は「海に生まれたメァリ・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからで、そんな生活の中でメァリは旅行から帰ってきたペドロ船長が家の外に大きな衣装箱を埋めるための穴を掘っているのを目撃した。その一年後、ペドロ船長は何者かに胸を短剣で刺され、死亡した。メァリは、彼の遺言通り台所の炉に面した炉石の下にペドロ船長を埋めた。」

ゆうな「臭いがきつそう。」

ゆえ「ふはいもすすみそうだしね……。」

福太郎「高温多湿っぽいよね。」

千世子「それからメァリは1814年、94歳で死ぬまでこの家に住み続けたのだ。メァリの死後、この家に財宝が眠っているという噂が立ち、何人もの人間がそれを求めたが、誰も財宝を見つけることはできなかったのだ。ペドロ船長が眠っているという炉石を動かそうとするものはみんな死んでしまったからなのだ。」

ゆうな「というかメァリさん長生きしたね」

ゆえ「94さいはすごい……。」

千世子「ご長寿なのだ。」

ラム「メァリの幽霊はこの家に現れ、家が何か危険にさらされればそれを防ぎ、また家に移り住んできた人間が家を愛し、よく手入れするならば、その人間を守ることもあったわ。」

ゆうな「頑張り屋さんだ。」

ゆえ「ごーすとはうすきーぱー……。」

ラム「屋敷しもべとかね」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「海のお化け」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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