ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡
ー稲葉の部屋(隣)(12/4/夕)ー
稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」
禅「烏哭禅…と…」
ゆうな「ゆうなとっ!」
ゆえ「ゆえと……」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】
優希「優希と」
貞子たん『貞子たんの……』
稲葉「電」
禅「脳」
ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」
貞子たん『ろくぅっ~!』
優希「始まります。」
稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」
福太郎「ケルベロス。俺やで。」
千世子「ティンダロス。千世子なのだ。」
ラム「送り狼。私よ。」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】
友利「送り狼になりたい、送られたいですね!!」
ゆえ「くらいつかれろ……。」
ガグシャ!
友利「がぶりゃ!」
ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」
福太郎「狼系のモンスターってカッコええよね。」
千世子「立ってない方がいいのだ。」
ラム「狼男タイプじゃないってことね。」
プロメ(仮)【立つなニャオハ。では、今回は「海に生まれたメァリ」でトークしてもらいます。レディファイト!】
福太郎「海に生まれたメァリはイギリスに現れる怪異。ニューハンプシャーのヘニカーに近いある家に現れると語られる。このメァリは数奇な運命をたどった女性とされ、その出生は1720年、ニューハンプシャーに向かう途中、ボストン湾で海賊に襲われた船の中でのことだった。」
ゆうな「ヨーホーヨーホー。」
ゆえ「かいぞくぐらしー……。」
福太郎「力で倒し奪って酒を飲み干す。」
千世子「この船、ウルフ号の船長の妻がちょうど娘を生んだのだ。海賊の船長であったペドロ船長は、赤ん坊に「メァリ」の名をつけることを条件に、ウルフ号に乗る人々の命を助けることを約束したのだ。」
ゆうな「優しいのかな?」
ゆえ「なまえつけたかったんかな……。」
千世子「変な名前にされなくて良かったのだ。」
ラム「それから時がたち、1760年、ペドロ船長は既に海賊をやめ、ヘニカーの近くに豪邸を立てていたが、メァリを探し出して彼女とその子供たちをよく自分の家へ連れていき、最終的には家の管理人としてメァリを指名する代わりに、その生活を見ることになったわ。」
ゆうな「めっちゃ気に入ってるやん。」
ゆえ「あしながかいぞくおじさん……。」
ラム「元ね。」
プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「海に生まれたメァリ・続」でトークしてもらいます。】
稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」
禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」
禅「烏哭禅…と…」
ゆうな「ゆうなとっ!」
ゆえ「ゆえと……」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】
優希「優希と」
貞子たん『貞子たんの……』
稲葉「電」
禅「脳」
ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」
貞子たん『ろくぅっ~!』
優希「始まります。」
稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」
福太郎「ケルベロス。俺やで。」
千世子「ティンダロス。千世子なのだ。」
ラム「送り狼。私よ。」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】
友利「送り狼になりたい、送られたいですね!!」
ゆえ「くらいつかれろ……。」
ガグシャ!
友利「がぶりゃ!」
ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」
福太郎「狼系のモンスターってカッコええよね。」
千世子「立ってない方がいいのだ。」
ラム「狼男タイプじゃないってことね。」
プロメ(仮)【立つなニャオハ。では、今回は「海に生まれたメァリ」でトークしてもらいます。レディファイト!】
福太郎「海に生まれたメァリはイギリスに現れる怪異。ニューハンプシャーのヘニカーに近いある家に現れると語られる。このメァリは数奇な運命をたどった女性とされ、その出生は1720年、ニューハンプシャーに向かう途中、ボストン湾で海賊に襲われた船の中でのことだった。」
ゆうな「ヨーホーヨーホー。」
ゆえ「かいぞくぐらしー……。」
福太郎「力で倒し奪って酒を飲み干す。」
千世子「この船、ウルフ号の船長の妻がちょうど娘を生んだのだ。海賊の船長であったペドロ船長は、赤ん坊に「メァリ」の名をつけることを条件に、ウルフ号に乗る人々の命を助けることを約束したのだ。」
ゆうな「優しいのかな?」
ゆえ「なまえつけたかったんかな……。」
千世子「変な名前にされなくて良かったのだ。」
ラム「それから時がたち、1760年、ペドロ船長は既に海賊をやめ、ヘニカーの近くに豪邸を立てていたが、メァリを探し出して彼女とその子供たちをよく自分の家へ連れていき、最終的には家の管理人としてメァリを指名する代わりに、その生活を見ることになったわ。」
ゆうな「めっちゃ気に入ってるやん。」
ゆえ「あしながかいぞくおじさん……。」
ラム「元ね。」
プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「海に生まれたメァリ・続」でトークしてもらいます。】
稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」
禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」