ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(11/30/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「エルフ。俺やで。」

千世子「ダークエルフ。千世子なのだ。」

ラム「ハーフエルフ。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エルフ=エッチの方程式は存在しますです。」

ゆえ「なんのほうていしきやねん……。」
バンッ!
友利「しゅけっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「エルフのタイプにもよりそうやけどね。」

千世子「宝箱のミミックに弱いエルフがいいのだ。」

ラム「それはフリーレン確定じゃないの。」

プロメ(仮)【葬送。では、今回は「ウォルペルティンゲル・バッカプンドゥス」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ウォルペルティンゲル・バッカプンドゥスはドイツで発見されたという不思議な動物。カモとげっ歯類が混合したような奇妙な動物で、モグラの足を持つ。」

ゆうな「これは可愛いかどうかの判定が難しいね。」

ゆえ「とりにくわくかな……。」

福太郎「げっ歯類混じりやけど」

千世子「遊び好きでほとんどの時間を素の外で過ごすのだ。ある人間がこれを捕まえようとした際には、まるで幻であったかのように手の中で消えてしまったというのだ。」

ゆうな「猫は液体、ウォルペルティンゲル・バッカプンドゥスは気体かな?」

ゆえ「よくかまずにいえるね……。」

千世子「すぅっ……ウォルペルティンゲル・バッカプンドゥスなのだ。」

ラム「ジョン・フォンクベルタ及びペレ・フォルミゲーラ著「秘密の動物誌」にある。同書は謎の失踪を遂げた動物学者、ペーター・アーマイゼンハウフェン博士の資料を元に記されたという体裁の書籍で、通常ではありえない多数の動物が写真や解剖図、観察日記などとともに掲載されているわ。」

ゆうな「観察日記っていいよね。」

ゆえ「ずかんしゅうしゅうはきほん……。」

ラム「なんの?」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「海に生まれたメァリ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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