ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(11/26/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「悪魔。俺やで。」

千世子「天使。千世子なのだ。」

ラム「神。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「悪魔っ娘、巨乳天使、ドスケベ女神悩みますですね。」

ゆえ「かってになやんどけ……。」
ゴッ!
友利「びゅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「まぁ、ありっちゃありやね。」

千世子「天使は巨乳なのだ?」

ラム「個人の趣味でしょ。」

プロメ(仮)【盛りにもっていきましょう。では、今回は「ヴォジャノイ」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ヴォジャノイはロシアで語られる怪異。水中に棲みついている魔物と考えられており、水中にあるものすべてを支配下に置くことができるという。」

ゆうな「なにそれかっこいい。」

ゆえ「みずのしはいしゃ……。」

福太郎「強そうやね。」

千世子「人間の前に現れるときは老人の姿をしていることが多いが、その全身は藻に覆われているのだ。またからだはぶよぶよとしていて締まりがなく、頭部に毛はないのだ。体は大きく人間の倍以上はあるとされるのだ。」

ゆうな「一気にカッコ悪くなった」

ゆえ「きもいね……。」

千世子「ぶよぶよでデカいのは不気味なのだ。」

ラム「人間を水中に引きずり込んで殺す恐ろしい存在としても伝えられており、ヴォジャノイに連れ去られた人間は決して見つからない。ロシアではこの犠牲を防ぐために、川の氷が溶けてヴォジャノイが目を覚ます前に小麦粉やたばこを投じ、ヴォジャノイに捧げものをすることで家族の安寧を願うとされるわ。また時には馬をも水中に引き込んでしまうというわ。」

ゆうな「悍ましい」

ゆえ「ねながしすっべ……。」

ラム「毒を巻くのはやめなさい」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ウォルペルティンゲル・バッカプンドゥス」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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