ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(11/25/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと神姫さんよ。」

マリア「いちご。私です。」

悠(女)「ミカン。あーしだ。

神姫「リンゴ。私よ。」

友利「フルーツの瑞々しさと女性の瑞々しさはどちらも美味しそうですね!」

ゆえ「なにもかかってねぇな……。」
ドゴンッ!
友利「みじゅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

マリア「お勤め品のイチゴが安く大量に出回る時期ですね。」

神姫「なんでわざわざそんなギリギリのものを狙うのよ。」

マリア「安いって最強ですから」

悠(女)「けどフルーツ系のお勤め品はさすがにちょっと躊躇するべ。

マリア「そのまま食べるのがアレなら加工しちゃえばいいんですよ。イチゴならジャムとかに。」

ゆうな「手作りイチゴジャムってなんかいいね。」

ゆえ「じゃむじゃむとつけてたべたい……。」

悠(女)「爆笑

神姫「まぁ、そういう食べ方ならありかもしれないわね。」

マリア「ヨーグルトと生クリームと混ぜてアイスにしてもいいですよ。」

ゆうな「それ食べたいかも」

ゆえ「いちごよーぐるとあいすにいちごじゃむをかけていちごずくしや……!!」

悠(女)「さらに生イチゴもドンッとトッピング。

神姫「どれだけイチゴ食べたいのよ。」

マリア「女の子はイチゴ好きですからね。」

悠(女)「あーしもしゅき~☆

神姫「……」
ゲシッ
悠(女)「痛っ、え……なんで?

マリア「小足。はい、本日の取引用語は……引受人の信用供与制限」

ゆうな「伏見大社とかいきたい。」

ゆえ「それは、きょうとへいこうや……。」

マリア「金融商品取引法において、金融商品取引業者は、増資等により引き受けた有価証券を顧客に売却する場合に、引き受た日から6か月を経過する日までは、その顧客に対し、買付代金を貸し付けるなどの信用供与を行ってはならないと定められています。」

悠(女)「これは、新規発行有価証券を購入しようとする者の取得を容易にして、金融商品取引業者が本来負担すべき引受業務のリスクを顧客に不当に転化することを防止する目的によるものだ。

神姫「……特にこれ以上言うことはないわね。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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