ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(11/16/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きな七皇はRUM-七皇の剣。黒奈です。」

白奈「好きな七皇は七皇昇格。白奈です。」

京「好きな七皇は時空の七皇。己だ。」

詠子「好きな七皇は七皇覚醒。私よ。」

友利「セブンっていいですよね。ラッキーセブン、ラッキースケベ!」

ゆえ「らっきーすけべはかんけいないやろ……!」
ゲシッ!
友利「ぱひっゅ」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「セブンスがセブンスらしい使われ方しない問題」

白奈「遊戯王ってそういうもんだから」

ゆえ「あくようからさいどぱーつまで……。」

京「組み合わせたもん勝ち」

詠子「そして関係ないはずのカードが禁止行きに。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードは蝕の双仔」

プロメ(仮)【ランク4/光属性/戦士族/攻2500/守1200レベル4モンスター×2このカードをX召喚する場合、自分フィールドのランク4モンスターをレベル4モンスターとして素材にできる。このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。(2):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の他のランク4以下のXモンスター2体を対象として発動できる。その2体の内の1体を特殊召喚し、もう1体をそのモンスターのX素材にする。】

詠子「SUPREME DARKNESSで登場した光属性・戦士族のエクシーズモンスター。」

黒奈「主にライゼオルで採用されているランク4のエクシーズモンスター。」

白奈「(1)の連続攻撃能力はモンスターに対してのみのため、自身の攻撃力がそれほど高くないため有効な場面が少なく、もっぱら(2)の効果で墓地のランク4を蘇生させる目的で使用されてる。」

ゆえ「えくす・らいぜおるのこうかでEXでっきからぼちにおくっておくことで、らいぜおる・でっどねーだーのこうかでXそざいにでき、じょきょにたいしてりかばりーがかのうとなるのでひじょうにあいしょうがよくなってる……。」

ゆうな「また、変わった所では六花聖ストレナエの効果で出した神樹獣ハイペリュトンとも相性が良く、ハイペリュトンの(1)の効果で墓地のこのカードをX素材にできるので、相手ターンにモンスター効果を妨害しつつランク4エクシーズを蘇生するという使い方も可能で、ハイペリュトンが除去されても墓地のストレナエを蘇生し、再度X素材持ちのストレナエを六花のしらひめの効果などでリリースすればハイペリュトンを再び展開が可能です。」

京「ライゼオルならストレナエにX素材を供給することも容易なので、ストレナエの効果で墓地のハイペリュトンを戻すことでEXデッキの圧迫も抑えられる。」

ゆえ「こいつもわりとあやしい……。」

ゆうな「居ていいぎりぎりを反復横跳び。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『セブンス』なる善は甘い蜜に潜む。」

黒奈「デュエリストパック-深淵のデュエリスト編-でカテゴリ化された「セブンス」と名のついた魔法・罠カード群。」

白奈「属するカード自体はPRIMAL ORIGINでRUM-七皇の剣が登場していたが、正式なカテゴリになったのはこのシリーズからである。」

ゆえ「あにめZEXALにおけるばりあんななこうをいしきしたかーどぐんであり、かれらのしょうちょうであるおーばーはんどれっどなんばーず・ばりあんず・RUMとかんけいがふかい……。」

京「属するカードはいずれも「七皇」と書いて「セブンス」と読む。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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