ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【5】⚡
ー稲葉の部屋(隣)(11/10/夕)ー
稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」
禅「烏哭禅…と…」
ゆうな「ゆうなとっ!」
ゆえ「ゆえと……」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】
優希「優希と」
貞子たん『貞子たんの……』
稲葉「電」
禅「脳」
ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」
貞子たん『ろくぅっ~!』
優希「始まります。」
稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」
福太郎「亡霊。俺やで。」
千世子「怨霊。千世子なのだ。」
ラム「悪霊。私よ。」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】
友利「どんな霊でも半裸で美女だとしたら……むふふ。」
ゆえ「のろいあれ……!」
ゲシッ!
友利「じゅお!」
ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」
福太郎「美女の幽霊の方がこわ層まであるけどね。」
千世子「いきなり豹変するパターンなのだ。」
ラム「美しすぎると悍ましくなるのよね。」
プロメ(仮)【恐るべき美貌。では、今回は「ウィリアム・コーダーの頭蓋骨」でトークしてもらいます。レディファイト!】
福太郎「ウィリアム・コーダーの頭蓋骨はイギリスに現れたという怪異。医師のジョン・キルナーは頭蓋骨の収集を趣味としていたが、中でも夢中になっていたのは、自分の所有物ではなく、勤務先の病院に標本として置かれていたある頭蓋骨だった。」
ゆうな「文字通り悪趣味だなぁ」
ゆえ「ようかいくびおいてけ……。」
福太郎「島津の侍かな」
千世子「この頭蓋骨はウィリアム・コーダーという殺人犯のもので、我慢できなくなったキルナーはこの頭蓋骨を盗んで自宅に置いたのだ。すると家の中をコーナーの悪霊がうろつき始め、息遣いやすすり泣きの声が聞こえるようになったのだ。最後には、白い腕が現れ、頭蓋骨を納めたショーケースをたたき割ったのだ。」
ゆうな「物理干渉」
ゆえ「やはりぼうりょく、ぼうりょくはすべてをかいけつする……。」
千世子「パワータイプなのだ。」
ラム「恐ろしくなったキルナーは頭蓋骨を友人に譲ったが、その友人も同じように怪異に遭い、たまらなくなってキリスト教式に埋葬したわ。それ以来怪異は止んだというわ。。」
ゆうな「頭蓋骨欲しがる友人も怖いよね。。」
ゆえ「おなじしゅみもってたのかな……。」
ラム「かもしれないわね。」
プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ウィリアム・テリスの幽霊」でトークしてもらいます。】
稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」
禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」
禅「烏哭禅…と…」
ゆうな「ゆうなとっ!」
ゆえ「ゆえと……」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】
優希「優希と」
貞子たん『貞子たんの……』
稲葉「電」
禅「脳」
ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」
貞子たん『ろくぅっ~!』
優希「始まります。」
稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」
福太郎「亡霊。俺やで。」
千世子「怨霊。千世子なのだ。」
ラム「悪霊。私よ。」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】
友利「どんな霊でも半裸で美女だとしたら……むふふ。」
ゆえ「のろいあれ……!」
ゲシッ!
友利「じゅお!」
ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」
福太郎「美女の幽霊の方がこわ層まであるけどね。」
千世子「いきなり豹変するパターンなのだ。」
ラム「美しすぎると悍ましくなるのよね。」
プロメ(仮)【恐るべき美貌。では、今回は「ウィリアム・コーダーの頭蓋骨」でトークしてもらいます。レディファイト!】
福太郎「ウィリアム・コーダーの頭蓋骨はイギリスに現れたという怪異。医師のジョン・キルナーは頭蓋骨の収集を趣味としていたが、中でも夢中になっていたのは、自分の所有物ではなく、勤務先の病院に標本として置かれていたある頭蓋骨だった。」
ゆうな「文字通り悪趣味だなぁ」
ゆえ「ようかいくびおいてけ……。」
福太郎「島津の侍かな」
千世子「この頭蓋骨はウィリアム・コーダーという殺人犯のもので、我慢できなくなったキルナーはこの頭蓋骨を盗んで自宅に置いたのだ。すると家の中をコーナーの悪霊がうろつき始め、息遣いやすすり泣きの声が聞こえるようになったのだ。最後には、白い腕が現れ、頭蓋骨を納めたショーケースをたたき割ったのだ。」
ゆうな「物理干渉」
ゆえ「やはりぼうりょく、ぼうりょくはすべてをかいけつする……。」
千世子「パワータイプなのだ。」
ラム「恐ろしくなったキルナーは頭蓋骨を友人に譲ったが、その友人も同じように怪異に遭い、たまらなくなってキリスト教式に埋葬したわ。それ以来怪異は止んだというわ。。」
ゆうな「頭蓋骨欲しがる友人も怖いよね。。」
ゆえ「おなじしゅみもってたのかな……。」
ラム「かもしれないわね。」
プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ウィリアム・テリスの幽霊」でトークしてもらいます。】
稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」
禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」