ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(11/6/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「棺。俺やで。」

千世子「十字架。千世子なのだ。」

ラム「数珠。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「シスターもいいですけど尼僧もエッチですよね!!」

ゆえ「ばちがあたれ……!」
ドゴッ!
友利「ばひぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「尼僧はマニアックやね。」

千世子「レベルが高いのだ。」

ラム「何のレベルなんだか…。」

プロメ(仮)【エロレベルですかね。では、今回は「ヴィトゲンシュタインの王女・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからで娘を城から連れ出そうと、黒い馬に乗った岸の亡霊が城に向かって走ってくるようになった。また娘自身も幽霊と化し、白の部屋から部屋へと歩き回って人々を恐怖させた。」

ゆうな「ダブルゴーストアタック!」

ゆえ「おわりのないむげんはいかい……。」

福太郎「地縛霊やね」

千世子「そのため、城主である娘の父親は、悪魔祓いを依頼したのだ。これにより二人の幽霊はそれぞれが住んでいた城の中に閉じ込められることとなり、死してなおお互いに合うことが不可能となった。現在でも、騎士の亡霊は自分の城の領地に出現し、うめき声をあげながら城の周りを馬で走り回るのだというのだ。」

ゆうな「これがメリーゴーランドの始まりかな。」

ゆえ「んふ……。んふふふっ……。」

千世子「ツボったみたいなのだ。」

ラム「一方の娘はヴィトゲンシュタイン城のあった場所に出現し、徘徊する。彼女は七年に一度、地上に出現することを許されているとされ、「ヴィトゲンシュタイン城ーの王女」と呼ばれるようになった彼女に出会ったという話は、今でも語られているわ。」

ゆうな「女王様のおなーりー。」

ゆえ「ごーすとくぃーんといたったのさ……。」

ラム「女王じゃなくて王女ね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ウィリアム・コーダーの頭蓋骨」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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