ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(10/29/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「オーク。俺やで。」

千世子「牛魔王。千世子なのだ。」

ラム「コカトリス。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「この中だと一番オークが繁殖…」

ゆえ「だんとうだい……!」
ズバッ!
友利「ぼろん!!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「一応、豚牛鳥やね。」

千世子「ダンジョン飯なのだ。」

ラム「肉っちゃ肉だけどさ…。」

プロメ(仮)【毒がなければOK。では、今回は「ウィシュトの猟犬」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ウィシュトの猟犬はイギリスに現れた怪異。イングランドのデヴォンジャーにあるダートムア周辺とウィストマンズ・ウッズに出没する犬の怪異。頭がなく、黒く光っており、狩りの角笛と棒を持った主人、オーディンとともに彷徨うとされる。」

ゆうな「頭がない猟犬て役に立つのかな?」

ゆえ「すぴーどとたっくるでいくんだよ……。」

福太郎「犬の突進て凄いしね。」

千世子「この猟犬はキリスト教の洗礼を受けなかった子供たちを追いかけるというのだ。また、別の話では、この猟犬たちは洗礼を受けずに死んでしまった子供たちの魂で、自分たちの親を探しているともされるのだ。この猟犬に遭遇した人間はその後、一年以内に死んでしまうというのだ。」

ゆうな「ああ、遭遇して死ぬのは強い。」

ゆえ「しのせんこくいぬ……。」

千世子「猟犬というか死神なのだ。」

ラム「もし遭遇した場合には、手足を組み、顔を下にして伏せ、彼らが去るまで神に祈り続けなければならない。ウィシュトの猟犬は日曜日の夜遅くに最も頻繁に出現し、火と煙を吐きながら荒野を駆けるというわ。」

ゆうな「頭ないのに火と煙はくんだ」

ゆえ「くびのだんめんからふきだしてるのかな……。」

ラム「かもしれないわね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ヴィトゲンシュタインの王女」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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