ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(10/21/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「妖狸。俺やで。」

千世子「古狸。千世子なのだ。」

ラム「怪狸。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「狸顔の女の子ってなんであんなにかわいらしさとスケベを兼ね備えているんですかね!!」

ゆえ「いわおとし……!」
ドゴォっ!
友利「ぷちぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「狸と狐って怖いと可愛いの境界があるよな」

千世子「妖怪や化け物としては普通に強い部類なのだ。」

ラム「狐と狸の妖怪なら九尾に大分軍配があるけどね。」

プロメ(仮)【やはり九尾の狐はすべてを解決する。では、今回は「イザベラ王妃の幽霊・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからでイザベラ王妃の幽霊は、現在もイギリスのノーフォークに残るライジング城に現れるといい、深夜に城郭の中にイザベラ王妃の笑い声が響き渡るとされ、特に冬の寒い晩に聞こえるという。」

ゆうな「笑えるほど元気ってことだね。」

ゆえ「はらのそこからわらってさむさをふきとばす……。」

福太郎「素晴らしい考え方やね。」

千世子「歴史上に紡がれた彼女の話とは違い、地元の人々にとってイザベラ王妃は大変に愛される人物で、逆にエドワード二世は失政を重ねた愚王として語られているのだ。これはエドワード二世が同性愛に耽り、政治をおろそかにしたためで、イザベラ王妃が政治を乗っ取ろうとした際には国民に大歓迎されたのだというのだ。」

ゆうな「かなり違うね。」

ゆえ「どっちでもものがたりせいはある……。」

千世子「王子編王妃編でいけるのだ。」

ラム「地元に伝わる歴史が史実なのかは不明だが、イザベラ王妃の幽霊が地元の人々に愛される存在なのは確かなようね。」

ゆうな「愛された幽霊」

ゆえ「つまりさだことかとおなじか……。」

ラム「貞子は愛されるじゃないでしょ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ヴァッサーガイスト」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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