ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(10/18/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは悠と吉音ちゃんと想さんよ。」

悠「伝説。おれだ。」

吉音「あたしの顔、見忘れたか―!」

想「夜風が冷たくなってきましたね。私です。」

友利「友利という抱き枕いかがですか?」

ゆえ「とびげり……!」
ドガッ!
友利「びぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠「寒いの怖い」

ゆうな「寒くなって怖がらせましょう」

ゆえ「こごえるふぶき……。」

悠「やめていただこうか!!」

吉音「けど寒くなると温かい美味しいものがいっぱい増えるよ?」

悠「それでもおれは常時温かい方がいい」

ゆうな「けど暑過ぎたらそれはそれで文句言うでしょ?」

悠「そらそうよ」

ゆえ「わがまま……。」

想「暑い寒いは体調とかに直結しますからね。」

悠「そうそう!」

ゆうな「いうてお父さんが頭痛いとかなってるの切れすぎてるからとかだよね。」

ゆえ「びきょうというびょうきにならないおとこ……。」

吉音「健康でいいね!」

悠「まぁな!」

ゆえ「いきかたはふけんこうなのに……。」

ゆうな「納得できないなぁ。はい、今日の大喜利のコーナー。」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「本日のお題は学校の七不思議、第八の不思議とは?」

悠「はい、もう1回ニ年生をしてるやつがいる」

ゆうな「けっこう多い不思議かもしれない」

ゆえ「へたしたら2.3にんいたりする……。」

悠「やめてないからまだいいのかもしれない。」

吉音「はーい、先生をお母さんと呼んでしまう」

ゆうな「1クラスに1人はいるかも。スーパーゆう君人形さしあげて。」

ゆえ「ななふしぎいりしてもいいれべる……。」

吉音「入っちゃうレベルかぁ」

想「はい、クラス人数は偶数のはずなのに余る少年」

ゆうな「あっ……はい。スーパーゆう君人形さしあげて。」

ゆえ「なにもいうことはない……。」

想「不思議ですね。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…-禅で…お送り…しました。」
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