ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(10/5/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「角。俺やで。」

千世子「牙。千世子なのだ。」

ラム「爪。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「どのパーツを持つ女の子も…スーーっ…いいと思うんです!!」

ゆえ「ためんな……!」
ゲシッ!
友利「んぎぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「女の子とは言うてないんやけどね。」

千世子「ドラゴンとかが該当するのだ。」

ラム「けど女体化させるんでしょ?」

プロメ(仮)【ドラゴンガール。では、今回は「アン・ブリーンの幽霊」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「アン・ブリーンの幽霊はイギリスで語られる怪異。イングランドのノーフォークにある、ブルックリンク・ホールという邸宅に出現するとされる女性の幽霊で、「灰色の貴婦人(グレイ・レディ)」とも呼ばれる。」

ゆうな「灰色というか銀色だったり?」

ゆえ「それはちがうほうのぐれいや……。」

福太郎「ダンダダン」

千世子「この邸宅があった場所には、ヘンリー8世の妻で、エリザベス1世の母でもあったアン・ブーリンのマナーハウスが建てられていたのだ。アンは男児を出産できなかったことや、姦通の罪で1536年に斬首により処刑されたが、以来、彼女が処刑された5月19日の夜になると、首のない業者の引く馬車に乗った彼女の幽霊が、自分の首を膝に抱えてこの屋敷に向かう丘を登っていく姿が見られるようになったのだ。この馬車は正面玄関に到着すると消えてしまうとされるのだ。」

ゆうな「無限ループ。」

ゆえ「なんでぎょうしゃのくびもないんだろう……。」

千世子「たぶん斬首された業者をアンがひっつかまえたのだ。」

ラム「シャーン・エヴァンズ著「英国の幽霊伝説」にある。同書によれば、この幽霊は20世紀に入ってからも様々な目撃談があり、灰色のドレスを着たアンの幽霊が湖のほとりに現れたということがあったわ。そうとは知らずこの邸宅に仕えていた当時の執事が彼女に「何か探しておられるのですか」と尋ねたところ、「私が探していたものは永遠に失われてしまいました」と答えたというわ。」

ゆうな「探し物は何ですか?」

ゆえ「みつけづらいものですか……。」

ラム「踊らないから」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「イエレ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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