ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(10/1/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「魔性の月。俺やで。」

千世子「ルナティック。千世子なのだ。」

ラム「月光。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「思考回路はショート寸前です♪」

ゆえ「おしおきだぁ……!」
ゴッ!
友利「ぽぉっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「月といえばセーラームーン」

千世子「うさぎちゃんなのだ。」

ラム「セーラームーンも定期的にグッズとか出るわね。」

プロメ(仮)【名作は不滅。では、今回は「アンネリーゼ・ミッシェル事件・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからでミッシェルの異常行動はその後も続き、ついに悪魔祓いが許可され、二名の神父が派遣された。その悪魔祓いの過程でミッシェルに憑りついているのは、ルシファー、カイン、ユダ、ネロ、バレンティン・フライシュマン、アドルフ・ヒトラーといったものたちであるとわかった。」

ゆうな「ヒトラーって悪魔枠なんだ」

ゆえ「おおものがつきまくりやん……。」

福太郎「入れ食い状態やね。」

千世子「悪魔祓いは10か月に渡り続けられたが、1976年、そのかいもなくミッシェルは23歳の若さでこの世を去ったのだ。その身体はやせ細っており、わずか30キロしか体重がなかったというのだ。」

ゆうな「フェザー級もビックリ軽さ。」

ゆえ「おこめひとふくろなみじゃん……。」

千世子「凄い換算法なのだ。」

ラム「その後、悪魔祓いを行った聖職者及び両親は過失致死で逮捕され、この事件は死亡事故として報道されたわ。この事件で記録された音声は現在でも残されており、神父と悪魔の対話を聞くことができるわ。」

ゆうな「貴重な録音テープ」

ゆえ「どういうあつかいなんだろう……。」

ラム「一応は経過報告とかの分類かしらね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「アン・ブリーンの幽霊」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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