ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(9/30/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと真桜ちゃんよ。」

マリア「団子。私です。」

悠(女)「すすき。あーしだ。

鈴猫「月見。私です。」

友利「お月見って聞くとなんだがムーディな雰囲気からのせっ……」

ゆえ「とびひざげり……!」
ズッドォン!
友利「ぶぁっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠(女)「暑さがだいぶマイルドになってきたな。……なってきたか?

マリア「なんで自答自問し始めてるんですか?」

鈴猫「自答自問って初めて聞いた。」

ゆうな「夕方はもあかなり涼しくなってきたよね。」

ゆえ「えあこんとかいらなくなった……。」

悠(女)「怖いわ。寒いのが近づいてきてるって事やん。

鈴猫「冬は来るからね。」

悠(女)「どうにか来ないでもらえないだろうか。

鈴猫「それは無理じゃないかな。」

ゆうな「夏が来るんだから冬も来るんだよ。」

ゆえ「こごえるふぶき……。」

マリア「寒いのはともかくさすがに吹雪とかは遠慮してもらいたいですね。はい、本日の取引用語は……ハードリミット」

ゆうな「棍棒の閃き技!」

ゆえ「それははーどひっとや……。」

マリア「ハードリミットとは「注文制限」のことです。」

悠(女)「大規模な誤発注防止のために、注文の大きさに上限を設定し、これを超える注文については受注や発注を行えないようにする基準値。

ゆうな「どうぞ」
スッ
鈴猫「はい、えーと……正常な注文としては発生する可能性がほとんどない水準で設定されます。証券会社や取引所でそれぞれ設けています。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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