ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(9/27/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「宝玉。俺やで。」

千世子「水晶玉。千世子なのだ。」

ラム「紅玉。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「玉はやっぱり金色の…」

ゆえ「ぼーるぶれいかー……!」
ギヤリリッ!
友利「んひぃっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「ありがとうジャイロ。」

千世子「黄金の回転なのだ。」

ラム「はいはい、ジョジョね。」

プロメ(仮)【スティールボール・ラン。では、今回は「アンネリーゼ・ミッシェル事件」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「アンネリーゼ・ミッシェル事件はドイツで起きた怪異。悪魔祓いに纏わる事件として有名で、アンネリーゼ・ミッシェルという女性が犠牲となったことからこの名で呼ばれとる。」

ゆうな「シャンソンかな」

ゆえ「それはしゃんぜりぜや……。」

福太郎「パリ中心部の大通り。」

千世子「ミッシェルは16歳の頃にてんかんと診断され、その治療を受けていたが、次第に身体機能に異常が出始め、やがて幻聴や幻視といった症状が出始めるのだ。彼女はそれを地獄の人々の声や悪魔の姿であると考え始め、自分は悪魔に取りつかれているのではないかと思い込むようになるのだ。」

ゆうな「ストレスがマッハだね。」

ゆえ「すとれすでしょうじょうがあっかしてあくじゅんかんまったなし……。」

千世子「辛い辛いなのだ。」

ラム「そのうち彼女は自傷行為をしたり、突然人格が変わるようになる、聖地に入れなくなるといった症状を見せ始めたわ。そのため、ミッシェル本人だけでなく、両親も彼女が悪魔に取りつかれたと信じるようになり、教会に悪魔祓いの要請を行うが拒否されるわ。」

ゆうな「神父様をアンデルセン神父様を呼んで!」

ゆえ「おーばーきるがすぎる……。」

ラム「医者を呼びなさいよ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「アンネリーゼ・ミッシェル事件・続」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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