ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(9/25/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きなヤミーはカプシー☆ヤミー。黒奈です。」

白奈「好きなヤミーはクッキィ☆ヤミー。白奈です。」

京「好きなヤミーはロリポ―☆ヤミー。己だ。」

詠子「好きなヤミーはマシュマオ☆ヤミー。私よ。」

友利「ロリポーっていいですよねロリって!」

ゆえ「ぼうはんぶざー……!」
ガィン!
友利「びーーっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「ブザー要素は?」

白奈「ビーッて鳴いてるからそこじゃない?」

ゆえ「ぼうはんのこぶし……。」

京「抗うことは大事だな。」

詠子「普通はまず逃げるのよ。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードは魔獣の懐柔」

プロメ(仮)【(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。カード名が異なるレベル2以下の獣族の効果モンスター3体をデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。このカードの発動後、ターン終了時まで自分は獣族モンスターしか特殊召喚できない。】

詠子「EXTRA PACK -KNIGHTS OF ORDER-で登場した通常魔法。」

黒奈「デッキから名前の異なるレベル2以下の獣族の効果モンスターを3体きっちり選び、効果無効でリクルートできてしまう。普通に考えて1:3している訳であり、これに関しては引き得カードそのもの。」

白奈「当然効果無効以外にも様々な制約が課せられていき、エンドフェイズに破壊されてしまったり、発動後のターン中は獣族モンスター以外を特殊召喚できなくなったりする。」

ゆうな「かなり獣族として尖った構築でないと使えないのは見ての通りなので、特化構築で使用されるタイプ。」

ゆえ「そのかーどめいのことなるじゅうぞく3たいがかくじつにでっきにそんざいするばめんをつくるのも、わりとなやましいところかもしれない……。」

京「それでも壊れ性能ではあるので、事故る可能性を無視してガン積み推奨だった。」

黒奈「それが壊れたのが、少し前のデッキビルドで登場した、化けの皮を被った猛獣テーマことヤミーであったりコイツラはレベル1の下級モンスターで統一されたシンクロ・リンクテーマなのだ。当然この魔法カードで出せる訳だが、あろう事かエクストラ枠のモンスターがチート級だった。」

ゆえ「そしてめでたくいっぱつできんしいき……。」

ゆうな「制限とか飛ばしたの師驚きだったね。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『星遺物』は大胆に味方する。」

黒奈「CODE OF THE DUELISTでカテゴリ化された「星遺物」と名のついたカード群。」

白奈「属するモンスターはドラゴン族・風属性の星遺物の守護竜メロダークを除き、機械族・闇属性で統一されている。」

ゆえ「いらすとおよびそのこうかから、せいはい・くろーらー・じゃっくないつ・とろいめあ・ぱらでぃおん・おるふぇごーる・しゅごりゅうとはいけいすとーりーじょうでのみっせつなかんけいがあることがうかがえる……。」

京「CIRCUIT BREAK SET等によると、「星神の遺物」で「星遺物」と名づけられているとの事。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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