ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(9/15/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「天使。俺やで。」

千世子「妖精。千世子なのだ。」

ラム「神。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「天使はふたなり説を強く強く推したいです!!」

ゆえ「てんばつ……!」
ガィン!
友利「ばりゅん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「わりとあり得はするんよね。」

千世子「性別がないってパターンもあるのだ。」

ラム「超越してるでしょうしね。」

プロメ(仮)【つまり究極生命体カーズ。では、今回は「アンドリュー・クロスのダニ・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからで、これが外部から昆虫の卵が入り込んだのか、それとも化学反応により新たな生命が生まれたのか、それを確かめるため、クロスはさらに実験を行った。するとほかの生命体が侵入できない条件で実験を行ったところ、やはり生命体が生まれた。この生き物は繁殖能力を備えていたが、秋を超すことができなかった。」

ゆうな「短命だったのかな。」

ゆえ「さむさによわかったかな……。」

福太郎「可能性はあるね。」

千世子「クロスが昆虫学者にこの生物の調査をしてもらったところ、この生物はダニの一種ではないかという結論になったのだ。しかしこの生物は科学者たちに受け入れられることなく嘲笑され、また生命を生み出したという彼を魔術師扱いする人間も現れたのだ。」

ゆうな「生まれろ生命!」

ゆえ「ごーるどえくすぺれえんす……!」

千世子「レクイエムではないのだ。」

ラム「クロスの元には悪魔祓いが訪れ、クロスはついにこのダニについて沈黙を守るようになったわ。クロスは不遇のまま、1855年に亡くなったわ。彼が生み出したというダニの実態は謎のままで降り、現在に至ってもその正体は解明されていないわ。」

ゆうな「可愛そうなクロス」

ゆえ「いっぽんのえいがつくれそう……。」

ラム「多分もっと別のいい話がいくらでもあるわよ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「アントワーンの油絵」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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