ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(9/11/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「ゾンビ。俺やで。」

千世子「アンデット。千世子なのだ。」

ラム「リビングデッド。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「女の子のゾンビはエチチだと思うんですよね。」

ゆえ「くさりぐあいによるだろ……!」
ドゴッ!
友利「ふしゅぅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「まぁ、どろどろに腐っとる場合もあるしね。」

千世子「どんなに美人でも馬鹿力で掴んできて喰いかかってくるのは怖いのだ。」

ラム「ゾンビだしね。」

プロメ(仮)【それでもゾンビガールは人気。では、今回は「アンドリュー・クロスのダニ」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「アンドリュー・クロスのダニはイギリスで生まれた怪異。アンドリュー・クロスという人物によって人工的に作られたという生命体で、ダニの一種だと考えられとる。」

ゆうな「ダニって怖いよね。」

ゆえ「まだにがね……。」

福太郎「普通に死人でるしね。」

千世子「1836年、クロスは炭酸カリのケイ酸塩と塩酸を混ぜ、その中にイタリアのヴェスビオス火山から取れた握りこぶしほどの大きさの酸化鉄鉱石を入れ、溶液に電流を流してケイ土から人工水晶を作る実験をしていたのだ。」

ゆうな「なんか錬金術っぽい」

ゆえ「しんりのとびらがあいちゃう……。」

千世子「持っていかれちゃうのだ。」

ラム「その際、偶然に何か白く小さな粒のようなものが生じ、次第にそこから触手のようなものが生えてきて、針で突くと動いた。それから26日後、顕微鏡をのぞくとそこには昆虫のようなものが出現しており、6本から8本の足を備えていたわ。」

ゆうな「よく見逃さなかったね。」

ゆえ「しっかりときろくしててえらい……。」

ラム「何その感想は…。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「アンドリュー・クロスのダニ・続」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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