ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(8/30/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「スラシャオ。俺やで。」

千世子「オロバス。千世子なのだ。」

ラム「キウン。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「馬の悪魔とかモンスターって竿役って感じですよね!!」

ゆえ「ばきゃく……!」
ドゴッ!
友利「ひひんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「作品にもよるけどオークとか筆頭やからね。」

千世子「人型の魔物の定めなのだ。」

ラム「どんな定めの。」

プロメ(仮)【エッチなのはいけないと思います(建前)。では、今回は「アフリマン」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「アフリマンは主にヨーロッパで語られる怪異。悪魔の一種で、元はゾロアスター教におけるアラン・マンユ(アーリマン)の事であるが、19世紀から20世紀にかけての哲学者、人知学者であるルドルフ・シュタイナーによってルシファーと対立するデーモンとして語られた。」

ゆうな「鼻毛神拳奥義!」

ゆえ「まよねーずせんそうぼっぱつ……。」

福太郎「それはアフロマンやね」

千世子「嘘の王、闇の支配者、亡霊じみた地上の君主などと形容され、人間に霊的なものではなく、物質世界とそれに基づく肉体的欲望の実が最も重要であるという嘘を信じ込ませることが目的というのだ。」

ゆうな「これはもしかして……お父さん?」

ゆえ「うそのおうというのはあってる……。」

千世子「支配者とか君主な感じはないのだ。」

ラム「また、シュタイナーは、このアフリマンはメフィストフェレスと同様の存在であると語っているわ。」

ゆうな「それはかなりの悪魔だ」

ゆえ「はかせのさいしょでさいごのねがい……。」

ラム「元ネタが分かんないのだけど」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「雨の女」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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