ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(8/14/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「化け物。俺やで。」

千世子「化生。千世子なのだ。」

ラム「怪物。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エッチなってつけるとすべてが許されると思うんですよね。」

ゆえ「やかましいぞかいぶつがぁ……!」
ドガッ!
友利「げひひっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「エッチな怪物って竿役ってことかな。」

千世子「サキュバスとかの可能性もあるのだ。」

ラム「何の話してるんだか…。」

プロメ(仮)【猥談。では、今回は「アーサー王の幽霊」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「アーサー王の幽霊はイギリスで語られる怪異。イングランド南西部の都市、ヨーヴィルの北東、サウス・カドベリーにあるカドベリー城は「アーサー王物語」に登場するアーサー王の王都、キャメロットであったと考えられとる。」

ゆうな「エクスカリバー!」

ゆえ「えくすかりぱー……!」

福太郎「1固定ダメージが混じっとるね。」

千世子「今でも夏至の前夜にはアーサー王のゴーストが白馬に跨り、騎士団の先頭に現れるとされるのだ。その腰には伝説の剣エクスカリバーを帯び、頭には龍を象った頂飾を付けた兜をかぶり、体には鎖帷子の上に銀色の鎧をまとっているというのだ。」

ゆうな「強そう(確信)」

ゆえ「ならこっちはあかいうまにほうてんがげきをもったおとこでたいこうしよう……。」

千世子「りょ、呂布だーなのだ!」

ラム「背後には黄金と赤の竜を図案化した軍旗を掲げた二人の旗手と、カタクラフィと呼ばれる軽騎兵の精鋭部隊が続くというわ。」

ゆうな「レギオン、レギオン!」

ゆえ「ならばこちらはばっどかんぱにーだ……!」

ラム「スタンドをぶつけようとするんじゃないわよ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「アッシュ屋敷の幽霊」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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