ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(8/12/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きなエクレシアは教導の聖女エクレシア。黒奈です。」

白奈「好きなエクレシアは白の聖女エクレシア。白奈です。」

京「好きなエクレシアは追放者エクレシア。己だ。」

詠子「好きなカルテシアは赫の聖女カルテシア。私よ。」

友利「聖女っていいですよね。すごいエッチなムチムチのお姉さんって気がするんですよ!!」

ゆえ「うるせぇ……!」
ガァン!
友利「おへぇ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「聖女の字が違うだろ。」

白奈「けど聖女の扱いってそういうの多いし」

ゆえ「えっちなおねぇさんがせいしょくしゃってぱたーんだね……。」

京「そういうものなんだな。」

詠子「ごく一部の界隈ではね。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードは教導の聖女エクレシア」

プロメ(仮)【星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。(1):EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。(3):このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。】

詠子「RISE OF THE DUELISTで登場した光属性・魔法使い族の下級モンスター。」

黒奈「聖女シリーズの中でも汎用性が高いカードで、ドラグマ関連だけでなくメタビート・シャドールなどで採用可能。」

白奈「①の特殊召喚は自身の場も参照できるため転生炎獣アルミラージなどの汎用L1を立てるだけでも出せる。天底の使徒の優秀さが目を引きがちだけど、エクレシア自身も貫通札になりうるのがドラグマ出張の強さ。」

ゆうな「サーチ先が全体的に優秀でドラグマ・パニッシュメント、教導の騎士フルルドリス、凶導の聖告から場面に合ったカードを選択できます。サーチ使用後はEXから展開できなくなるものの、赫の聖女カルテシア、影依の偽典など、デメリットをすり抜ける手段は多いです。」

ゆえ「うまくせいやくをかいひできるこうちくでさいようしたいね……。」

京「サーチ先のパニッシュメントが未だ一線級ということもあって評価は一貫して高い。」

ゆえ「だすだけいちぼうがいはつよいね……。」

ゆうな「あと可愛い!それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『ズババ』の思想を信じ、自分にとって真実であるものを信じ、自分の心で万人の真実を信じる者が天才である。」

黒奈「LEGACY OF THE VALIANTでカテゴリ化された「ズババ」と名のついたカード群。」

白奈「属するモンスターは、効果外テキストで属するオノマトカゲと希望皇オノマトピアを除き、全て戦士族・地属性である。」

ゆえ「きぼうおうおのまとぴあはしゅぞくはほかとおなじせんしぞく……。」

京「属するモンスター自体はSTARTER DECK(2011)でズババナイトが登場していた。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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