ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【4】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(8/10/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「口裂け女。俺やで。」

千世子「二口女。千世子なのだ。」

ラム「雪女。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エッチな女かドスケベな女がいいです!」

ゆえ「すとれーとにやかましい……!」
パァン!
友利「おほぉっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「まぁ、怪異の類であるかもしれんな。」

千世子「美人の一文が無いからとんでもないのが現れる可能性もあるのだ。」

ラム「それ以上はやめときなさいね」

プロメ(仮)【性の怪物。では、今回は「幽霊ブランコ」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「幽霊ブランコはアルゼンチンに現れた怪異。2007年、サンタフェ州のフィルマットという町の児童公園でブランコがひとりでに動き始めた。」

ゆうな「わりとあるよね。」

ゆえ「ぶらんこもきあいでうごきたいのかもしれない……。」

福太郎「普通に怖いやん、それはそれで。」

千世子「これは三列に並んだブランコのうち、真ん中のひとつだけが数か月にわたって動き続けたため、テレビやネットでも取り上げられるようになったのだ。その後もこのブランコが止まったり動き始めたりする現象は、現在も続いているというのだ。」

ゆうな「真ん中だけっていうのがポイントかな」

ゆえ「そこだけなぞのえねるぎーぽいんとなのかもしれない……。」

千世子「ゴーストパワーなのだ。」

ラム「このブランコを動かしているのは幽霊という説もあるが、ASIOS著「「新」怪奇現象41の真相」によれば、このブランコは風が吹くことで振り子運動が始まる構造となっており、それが原因で誰も動かしていないにもかかわらず、長時間にわたる揺れが始まるのだという説が記されているわ。」

ゆうな「つまりどういうことだってばよ!」

ゆえ「すたんどこうげきだよ……。」

ラム「違うわよ」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「アーサー王の幽霊」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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