ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(7/29/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「五芒星。俺やで。」

千世子「六芒星。千世子なのだ。」

ラム「七芒星。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「星マークで乳首とかを隠すのってエッチですよね。」

ゆえ「しゅりけん……!」
サクッ!
友利「びゃっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「八芒星あたりまでなら作りが分かりやすいね。」

千世子「二十芒星とかもうトゲなのだ。」

ラム「そこまでいくと図形学ね」

プロメ(仮)【ペンタグラム。では、今回は「フエフキトッキ」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「フエフキトッキはペルーで発見された不思議な生き物。アンデス山脈の西側台地の不毛地で見られる平行植物で、高さ20センチほどの突起物のような姿をしており、互いにくっつくようにして群生している。」

ゆうな「これは見る人が見たらぞわぞわする系かな。」

ゆえ「しゅうごうきょうふしょう……。」

福太郎「トライフォビアやね」

千世子「ブロンズのような光沢をもった黒っぽい鼠色をしており、1月と2月の晴れた晩に300メートル離れた場所でもはっきりと聞こえるような口笛のような音を出すのだ。」

ゆうな「月夜の晩に~」

ゆえ「おかりなふいてる……♪」

千世子「トトロ、トトロ♪」

ラム「これは近づくと止むため、多くの場合コオロギの鳴き声と間違われるが、フエフキトッキが群生する高地はコオロギが生息できない標高であるというわ。」

ゆうな「やっぱりトトロかもしれない」

ゆえ「ふえをふくおーくかもしれない……。」

ラム「がっつりモンスターになってるわよ」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ホラディラ、マイボリナ、ミョーサオ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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