ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(7/25/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「亀甲占い。俺やで。」

千世子「神頼み。千世子なのだ。」

ラム「占星術。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「亀甲縛りについて詳しく語ってもよろしいですか?」

ゆえ「よろしくねぇ……!」
ゲシ!
友利「おぺっ!!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「詳しそう。」

千世子「めっちゃ早口で語りそうなのだ。」

ラム「全く必要ない知識だけどね。」

プロメ(仮)【好き者にはたまらない。では、今回は「トレスケロニア・アティス」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「トレスケロニア・アティスはガラパゴス諸島のヘノベーサ島に生息するという奇妙な生物。亀のような甲羅を持つ鳥で、危険を感じると甲羅の中に身を隠す。」

ゆうな「鶴亀算ってあるよね。」

ゆえ「うしろのしょうめんだぁーれ……。」

福太郎「鶴と亀が滑ってそう」

千世子「またヘノベーザ島民の方言では「ヘンゴゴ(姿を消すもの)」と呼ばれており、毎年9月になると海を渡る渡り鳥だが、他の鳥では急上昇を見せるため、追跡が不可能とされるのだ。」

ゆうな「まさかの渡り鳥。」

ゆえ「こうらぜったいないほうがええやろ……。」

千世子「けど急上昇できるから大丈夫なのだ(震え声)」

ラム「そのうえ、ヘノベーザ島以外ではこの怪鳥は発見されておらず、毎年5月3日になると突然ヘノベーザ島に戻ってくるというわ。」

ゆうな「これはリポップしてるのかな?」

ゆえ「つまりそざいかせぎするならここでしゅうかいするしかないってことだね……。」

ラム「ハンターやめなさい」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「フエフキトッキ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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