ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(7/21/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「木霊。俺やで。」

千世子「古籠火。千世子なのだ。」

ラム「コロポックル。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「コロポックルの女の子を両手いっぱいに囲い込んで愛してあげたいです。」

ゆえ「くろすちょっぷ……!」
ゴッゴン!!
友利「んひぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「コロポックルいうたら男のイメージのが強いけどね。。」

千世子「ドワーフっぽいのだ。」

ラム「まぁ、小人よね。」

プロメ(仮)【フキの葉の下に住む人。では、今回は「スクルジュ、テレパシーモンスター」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「スクルジュはブラジルに現れたという怪物。体長18メートルはあるという巨大な大蛇で、砂上で月の光を浴びていたという。」

ゆうな「強そう。」

ゆえ「さばくのだいじゃっていうだけできょうあくかんがある……。」

福太郎「中盤のボス感があるね。」

千世子「テレパシーモンスターはチリに現れたという怪物なのだ。カラマ市にて少年たちが出会ったとされ、その姿はラグビーボール状の胴体から手足が伸びており、丸い頭に赤い目があり、丸い耳が生えているというものだったというのだ。尾は短く、体には毛が生え、後ろ足はアヒルのようで水かきがあったのだ。」

ゆうな「うーん、水鳥?獣?」

ゆえ「とりあえずかわいくはないかな……。」

千世子「精神攻撃タイプっぽいのは確かなのだ。」

ラム「この怪物は身体から淡い光を発し、出会った少年たちにテレパシーで「見るな、行け」と警告するなど、通常の生物では考えられない奇妙な行動を見せたとされるわ。」

ゆうな「人面犬みたい」

ゆえ「あっちいけよ……。」

ラム「まぁ、害は与えられてないわね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「トレスケロニア・アティス」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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