ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(7/17/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「舞首。俺やで。」

千世子「さらし首。千世子なのだ。」

ラム「ろくろ首。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「美人の首筋にむしゃぶりつきたいです。」

ゆえ「くびきり……!」
ズバッ!
友利「ざしゅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「ろくろ首にはチョークスリーパーがよう効きそうやね。」

千世子「というよりどこでも叩けばポッキンいきそうなのだ。」

ラム「首は基本弱点だものね。」

プロメ(仮)【けどアナコンダのように絞めてきたら…。では、今回は「ジャブーティカバルのポルターガイスト」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ジャブーティカバルのポルターガイストはブラジルに現れた怪異。1965年、サンパウロ近郊のジャブーティカバルのある家で発生したポルターガイスト現象で、かなりの凶暴性を持っていた。」

ゆうな「私のポルターは狂暴です。」

ゆえ「せんぼうないふだ……!」

福太郎「モンスター1体破壊しそう。」

千世子「レンガがはがれた飛び回るのはまだよい方で、家に住む少女マリアに直接噛みついたり平手で打つ、着ている服を発火させる、鼻や口の上に物を置いて窒息させようとするなど、命に関わる攻撃もしてきたというのだ。」

ゆうな「噛みつくとかはごり押し過ぎる。」

ゆえ「ぎゃくにかみつきかえさないと……!」

千世子「目には目を歯には歯をなのだ。」

ラム「マリアは13歳の若さで殺虫剤を飲んで死んでいるところを発見されたが、それが自殺だったのか、それともポルターガイストによる他殺だったのか、いまだに不明であるというわ。」

ゆうな「可愛そう」

ゆえ「おまりちゃん……。」

ラム「その呼び方はやめなさいべつのが思い浮かぶから。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「スクルジュ、テレパシーモンスター」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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