ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(7/15/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きな海竜族は暗黒海龍-ドライアグル。黒奈です。」

白奈「好きな海竜族はスパイラルドラゴン。白奈です。」

京「好きな海竜族はUk-P.U.N.K.アメイジング・ドラゴン。己だ。」

詠子「好きな海竜族は世海龍ジーランティス。私よ。」

友利「PUNKのセミアンちゃんは男の娘説を推したい友利ですっ!!」

ゆえ「とびげり……!」
ぎゃど!
友利「ぱきゅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「公式は女性として扱ってるだろ。」

白奈「けど、男の娘でもいいとは思う。」

ゆえ「かわいいからね……。」

京「そういうものなのか。」

詠子「論争が起こるから深くは……ね?さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードは深淵に潜む者」

プロメ(仮)【ランク4/水属性/海竜族/攻1700/守1400レベル4モンスター×2(1):このカードが水属性モンスターをX素材としている場合、自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力は500アップする。(2):自分・相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。このターン、相手は墓地のカードの効果を発動できない。】

詠子「EXTRA PACK -SWORD OF KNIGHTS-で登場した水属性・海竜族のエクシーズモンスター。」

黒奈「素材縛りのないランク4である上に、対面のデッキによっては効果が通ればゲームエンド級の制圧力を誇ってしまうトンデモ汎用エクシーズ。」

白奈「第二の手札とも揶揄される墓地リソースに大きな負担を掛けられるモンスターが、召喚に一苦労を要するならまだしもこの緩い召喚条件で出てきてしまうのだから何かがおかしい。」

ゆうな「ただし墓地効果をほとんど利用しないデッキも存在するので立たせるのが安牌かというとそうでもなく、そういう意味ではバランスは取れている。」

ゆえ「しかしそんなうらめのかのうせいをもおしのけるかーどぷーるなのがげんだいゆうぎおう……。」

京「真血公ヴァンパイアやクシャトリラ・ユニコーン、三戦の才のピーピングで対面が墓地利用を徹底するデッキだと判明した場合は、このカードを立たせるのが完全なる安牌となってしまう。」

ゆえ「OCGだときんしいきになっちゃったね……。」

ゆうな「ライゼオルが悪い。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『スターヴ・ヴェノム』の農夫が最初の人類であったし、歴史上の貴族階級はすべて、土地所有とその利用に宿っている。」

黒奈「COLLECTORS PACK 2017でカテゴリ化された「スターヴ・ヴェノム」と名のついたモンスター群。」

白奈「属するモンスターは全て闇属性・ドラゴン族の融合モンスターで統一されている。」

ゆえ「そのめいしょうじょう、すべてが「う゛ぇのむ」にぞくしているがしなじーはとくにない……。」

京「属するカード自体はインベイジョン・オブ・ヴェノムでスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンが登場していたが、正式なカテゴリになったのはこのシリーズからだ。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
86/100ページ
スキ