ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(7/13/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「神獣。俺やで。」

千世子「海獣。千世子なのだ。」

ラム「雷獣。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「やっぱり淫獣が……好きですね!!」

ゆえ「おまえじゃい……!」
バァン!
友利「んひぃっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「淫獣っていうたら魔法少女もので言われるよな。」

千世子「ただの動物系のマスコットのはずなのに……なのだ。」

ラム「いや、普通のマスコットでしょ。」

プロメ(仮)【果たしてどうでしょうか…。では、今回は「サンパウロの石投げ」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「サンパウロの石投げはブラジルで確認された怪異。1959年、サンパウロのドン・シッド・デ・ウーロン・セントロの一家を襲った怪奇現象。」

ゆうな「ドン・シッド・デ・ウーロン・セントロ!」

ゆえ「どん・しっど・で・うーろん・せんとろ……!」

福太郎「気に入った?」

千世子「4月12日、この家で昼食を用意しているとき、突然大きな音が響き、何者かが二つの石を一家に向かって投げつけたのだ。その数分後どこからともなく雨のように石が降り始めたのだ。」

ゆうな「石の雨!」

ゆえ「とちはかいかーど……!」

千世子「MTGなのだ。」

ラム「この石は家族には誰にも当たらなかったが、壁や床に当たって跳ね返り、一面に転がったわ。それから二日間にわたり石は降ったり止んだりしたが、さらに家具や日用品、食事などが飛び交い始めるという現象まで起き、ついに悪魔祓いが行われたわ。」

ゆうな「石を投げてくるならこっちも石を投げ返そう」

ゆえ「なんならうちかえしてやる……!」

ラム「力技過ぎるわ」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ジャブーティカバルのポルターガイスト」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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