ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(7/10/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは悠と吉音ちゃんと想いさんよ。」

悠「除外アンチ。おれだ。」

吉音「あたしの顔、見忘れたかー!」

想「熱中症アラート。私です。」

友利「熱中症になったら口移しで水を流し込みますね!」

ゆえ「ふつうにのませろや……!」
ガンッ!
友利「ぶふっー!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠「スポドリ飲んどけ」

吉音「けど、飲み過ぎてもよくないんだよね」

想「糖分とかが多いですからね。」

悠「水もがぶがぶ飲み過ぎたら水中毒になるしな。」

吉音「じゃあ何を飲めばいいの?」

悠「そら……キンキンに冷えたビール」

想「ダメですよね?」

悠「麦茶を飲もう!」

ゆうな「奇しくもどっちも麦からできてる。」

ゆえ「もうあるーるそのままのめばいいんじゃないかな……。」

悠「アルコール直飲みはきつすぎる。」

吉音「けど、昔はメチルアルコールとか飲んでたんでしょ?」

悠「それやって失明した奴が沢山いたからな。」

想「目散るアルコールなんて呼ばれたりしたらしいですね。」

ゆえ「なぜそこまでしておさけをのみたがるのか……。」

プロメ(仮)【コレガワカラナイ】

ゆうな「ほぼアルコール中毒。はい、今日の大喜利のコーナー。」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「本日のお題は信号に紫色が登場。どんな意味?」

悠「はい、降りろ」

ゆうな「強制降車」

ゆえ「そのあとあおだとたいへんだね……。」

悠「赤信号より安全かもしれん。」

吉音「はーい、行けたら行く」

ゆうな「何かが来るかもしれない。スーパーゆう君人形さしあげて。」

ゆえ「こないほうがいいぱたーんかも……。」

吉音「怖い話になっちゃった。」

想「はい、あきらめないで」

ゆうな「勇気をもらえる。スーパーゆう君人形さしあげて。」

ゆえ「じさつぼうしにもなる……。」

想「ご安全に。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…-禅で…お送り…しました。」
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