ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(6/30/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆう鈴駒狸さんよ。」

マリア「キュウリ。私です。」

悠(女)「トマト。あーしだ。

駒狸「ピーマン。私です。」

友利「この組み合わせは……煮物ですね。」

ゆえ「どこがやねん……!」
ゴッ!
友利「ごぶぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠(女)「できないことはねぇが……ギリカレーかな。

マリア「キュウリはサラダにしますね。」

駒狸「キュウリ、トマト、ピーマンでサラダにしてもいいですけどね。」

悠(女)「ピーマンは好き嫌いが分かれるからなぁ。

ゆうな「生でイケるイケない派閥もあるよ。」

ゆえ「なまでいけるのはぱぷりかだけはばつもある……。」

悠(女)「だったらあーしは鳥つくねと生ピーマン派閥だが?

マリア「孤独にグルメを堪能してそうですね。」

駒狸「多種多様な派閥がありますね。」

悠(女)「さらに細かいことを言うとあーしは生ピーマンは全然いけるしパプリカもイケるが、パプリカはそこまで火を通してほしくない派閥だ。

ゆうな「めんどくせぇ。」

ゆえ「うるっせぇ……!」

悠(女)「これに関してはあーしもそう思う。

駒狸「食の拘りってありますからね。」

マリア「私は生だろうが火を通してようが食えるものなら何でもいただきます。はい、本日の取引用語は……軟調、ナンピン」

ゆうな「えっ?なに?えっ?」

ゆえ「それはなんちょうや……。」

マリア「軟調は株価の動きが徐々に安くなること、あるいは安い状態で推移することです。」

悠(女)「難平のカナ書きで、ナン(難)は損で、損を平均すること。。

駒狸「株式売買におけるひとつの売買手法で、たとえば手持ちの株が買った値段よりも値下がりした時、その銘柄を買い増して、買い値の平均を下げることを「ナンピン買い」といいます。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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