ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(6/23/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「アスピケドロン。俺やで。」

千世子「和尚魚。千世子なのだ。」

ラム「クールマ。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「亀って素晴らしいフォルムしてますよね。特に頭が亀のあた……。」

ゆえ「へっどそばっと……!」
ガィン!
友利「とぉぅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「クソつよ亀とクソだる亀っておるよな。」

千世子「強いのはボス枠ダルイのは堅いだけのやつなのだ。」

ラム「そういうものなのね。」

プロメ(仮)【玄武はどっち枠でしょうね。では、今回は「ワンパスキャット」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ワンパスキャットはアメリカに伝わる怪異。もとは先住民族であるネイティブアメリカンの間に伝わる存在で、頭は人間の女性、体は山猫、魂は悪魔、という怪物であったとされる。ワンパスキャットはもとは美しい女性であったが、夫の浮気を疑って山猫の皮をかぶり、夫を尾行したときに魔法を目撃し、呪術師によって姿を変えられた、などと伝えられとる。」

ゆうな「うーん、ツッコミどころが多すぎる。」

ゆえ「もっとふつうにびこうできただろうに……。」

福太郎「山猫の皮よりは絶対怪しい無いのにね。」

千世子「このワンパスキャットはの名で呼ばれる怪物が近年のアメリカでも目撃されており、2008年にはテネシー州にて人間大の猫が二本足で立っているのを目撃されたのだ。2009年には巨大な猫のようなものが写真に写っていたが、肉眼では見えなかったということがあったというのだ。」

ゆうな「ネコ科も二足歩行たまにするよね。」

ゆえ「えっほえっほ……。」

千世子「キャットウォークなのだ。」

ラム「並木伸一郎著「ムー的未確認モンスター怪奇譚」にある。伝説と知られるワンパスキャットと、近年目撃された大猫の怪物は猫であるという以外共通点はない。しかしアメリカでは数多くの黒豹のような姿をした怪物が現れたという目撃談があり、それと同種かも知れないわ。」

ゆうな「伝説って?」

ゆえ「ああ……!」

ラム「はい?」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ワンプ、アメーバーのような宇宙人」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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