ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(6/22/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと真桜ちゃんよ。」

マリア「アイス。私です。」

悠(女)「シャーベット。あーしだ。

真桜「……。」

友利「ああっ!真桜ちゃんがピクリともしていないです!とりあえず……舐めてもいいですかね?」

ゆえ「いいわけねぇだろ……!」
ガィン!
友利「べろろんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠(女)「実際に真桜でなくても溶けそうなほど暑い。

マリア「連日ニュースで熱中症で運ばれたっていうのいってますもんね。」

ゆうな「アーチチアーチ」

ゆえ「もえてるんだろうかぁ……。」

悠(女)「燃えてはないが茹ってる。

ゆうな「グツグツのシチューにしてやる!!」

ゆえ「あんまりだあぁぁ~……!」

マリア「エンディケさんですよね。」

悠(女)「エシディシだ。

マリア「……素の間違いって恥ずかしいですね。」

悠(女)「お前にもそういう感情のこってたんだな。

マリア「どういう意味ですか?」

悠(女)「気にしなくていい。

真桜「……」

ゆうな「真桜ちゃんどうしたらいい?」

悠(女)「顔以外に冷却スプレー吹きかけてあげなさい。

ゆうな「ラジャー」
プシュー!

ゆえ「がってん……。」
プシュー!

真桜「…………つぃ」

マリア「おや?」

真桜「あ……つぃなの。」

悠(女)「もう少しで再起動するぞ。

マリア「冷え冷え幼女。はい、本日の取引用語は……取組高、取引最終日、取引参加者」

ゆうな「運動会だ!」

ゆえ「それはつなひきや……。」

マリア「取組高は商品先物取引(東京商品取引所(TOCOM)の市場に限る)において、約定後に反対売買されずに決済未了である建玉数のこと。」

悠(女)「取引最終日は先物・オプション取引の各限月取引の満期日の前日。

ゆうな「よいしょー」
プシューーっ!!
真桜「はぁ……取引参加者は取引所が開設する市場において直接取引を行うことができる証券会社等のことなの。取引参加者になるためには、財務基準や社内体制等で取引所が定める要件を満たす必要があるなの。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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